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室町時代から今に続く、連歌。県の無形民俗文化財にも指定された、行橋が誇る伝統文化です。今井祇園行事の中で、途絶えることなく受け継がれてきました。連歌は、5人から10人の座(グループ)に分かれ、座ごとに世吉連歌(44句)を完成させます。※学生座は、半日開催の半世吉です。
行橋市は全国で唯一、室町時代から連歌が続いているまちです!日常では味わえない日本の伝統文化に触れ、その魅力を体験してみませんか?
多くのみなさまの参加をお待ちしています!
★連歌とは★
複数の人が集まって座を作り、長句(五七五)と短句(七七)を詠み継ぐ文芸詩歌のことです。
連歌には式目というルールがあり、式目に従って季節や人の生活などを織り交ぜ大和言葉と現代語を使って詠みます。
◆11月7日(土曜日)
開会式 8時30分 実作会 9時から
一般座:1日開催【世吉】
学生座:半日開催【半世吉】
※学生座参加の生徒は、同意書記入の上ご提出お願いします。
同意書 [Excelファイル/17KB]
浄喜寺(行橋市大字今井1802番地)
どなたでも参加可
中学生・高校生
一般:1,000円 ※昼食あり
中高生:無料 ※昼食あり
申込書に住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、郵便・メール(bunkaka@city.yukuhashi.lg.jp)よりお申し込みください。
一般座オンライン申し込みはこちら<外部リンク>