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築150年の古民家ギャラリー 守田蓑洲旧居

11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0001861 更新日:2026年1月26日更新 印刷ページ表示

 「もりた さしゅう きゅうきょ」は今から150年ほど前の江戸時代末期に建てられた、大庄屋や福岡県会議員などを務めた守田蓑洲(もりた さしゅう、1824-1910)の屋敷で、行橋市の史跡に指定されています。藩主をはじめとする藩の要人の訪問をうけるため、接客を重視したつくりが特徴です。主人の雅号をとって「蓑洲亭」とも呼ばれました。

守田蓑洲旧居の歴史

 現在は折々の展示会(民具や写真、工芸など)のほか、桑野青晃作『沓尾の石工』などの美術品を常設展示しております。

守田蓑洲旧居の情報

行橋市沓尾181

Tel:0930-23-5559(開館中のみ)

開館日:土曜日、日曜日、祝日のみ
(ただし8月13日から8月15日、及び12月28日から1月4日までは休館)
上記以外のご見学についてはご相談ください。

時間:10時00分~17時00分(7時間)


Instagram:https://www.instagram.com/morita_sashu_kyukyo/<外部リンク>

 インスタグラムで展示情報などを発信しています。

 

伝統建築を会場として利用してみませんか?

 守田蓑洲旧居は手芸作品の展示や句会の会場としてもご利用いただけます。通常閉館の平日も開館できます。

 多くの皆さまのご利用をお待ちしています。

外観

 

使用料金

1時間あたり 市内在住の方 220円 市街在住の方 340円

使用申し込み方法

 使用をご希望の方は、空き状況の確認のため、行橋市歴史資料館(火曜休館)にお問い合わせください。
 その後、申請書を提出していただきます。申請書はこちらからダウンロード可能です。

守田蓑洲旧居使用許可申請書[Wordファイル/178KB]

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