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消防団員は、それぞれ自分の仕事を持ちながら、地域防災の担い手として地域に密着して活動し、住民の安全を守るという重要な役割を持っています。火災、台風、水害、地震などの災害発生時には、災害現場へ駆けつける特別職の地方公務員です。
地域防災の要として、消防団に入団くださる方を募集しています!
※入団を希望する方、消防団に興味のある方は、地域の消防団員または消防本部総務課消防団係へご連絡ください。
(1)行橋市に居住し、年齢18歳以上の方
(2)志操堅固、身体強健な方
令和7年度の消防団活動の一部を紹介いたします。
放水訓練
年間を通じて、各地域及び今川河畔に集結して放水訓練を行っています。
(1)地域放水訓練
(2)集結放水訓練
小型ポンプ操法練成会(令和7年6月22日)
第9回行橋市消防団小型ポンプ操法練成会(各分団)
消防団が火災現場で使用する小型動力ポンプを用いた消防操法練成会であり、消防活動の基本となる規律と実践的な消防技術及びチームワークを競い合いました。
※入賞 優勝 第6分団(泉校区) 準優勝 第9分団(延永校区) 3位 第10分団(椿市校区)
消防団員普通救命講習(令和7年7月27日)
応急処置や心肺蘇生法などの知識を習得し、有事の際に素早く行動するための講習を行いました。
市長巡視(令和7年11月9日)
火災予防週間中に各校区の巡視を行い、工藤市長より激励の言葉を頂きました。
避難訓練(令和7年11月10日)
火災予防週間中に「石並園」にて、消防本部、第5分団(仲津校区)と合同で避難訓練を行いました。
消防団合同訓練(令和7年12月9日)
全団員による合同訓練を中山グラウンドで行いました。消防団員としての規律・節度を学ぶため訓練礼式を行いました。
消防出初式(令和8年1月11日)
今年度はコスメイト行橋文化ホールにて執り行いました。式典終了後、今川河畔にて全分団による祝賀放水を行いました。
※そのほか消防団は災害現場活動はもとより、日常の機械器具点検、防火パトロール、各校区の訓練及びイベント参加など、地域に密着した多様な活動を行っております。
消防団員は身分が保証されており、報酬や退職報償金などが支給されます。
また、万が一活動の際にケガ等をした場合でも公務災害補償が受けられます。