ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > 観光・文化・スポーツ > 文化・スポーツ > 歴史 > ゆかし、ゆくはし。 ―行橋市の歴史と文化財― > 企画展「京都平野の遺宝-金城尾形家に伝えられた考古資料-」

本文

企画展「京都平野の遺宝-金城尾形家に伝えられた考古資料-」

ページID:0046805 更新日:2026年10月1日更新 印刷ページ表示

企画展「京都平野の遺宝-金城尾形家に伝えられた考古資料-」開催

 古代遺跡の宝庫と呼ばれる京都平野には多種多様な遺跡があり、あらゆる遺物が出土していたことが知られています。明治時代になるとこうした出土品を、古美術愛好家が競って蒐集するようになりました。近年、行橋市歴史資料館に寄贈された「金城尾形家資料」もそのうちのひとつであり、考古資料では土器、瓦、鏡、勾玉、管玉などがあります。
 今回の企画展では、金城尾形家に伝えられてきた多彩な考古資料をご紹介します。明治期の蒐集家の古代の遺物に対する思いと、これらを埋蔵する京都平野の遺跡の魅力を感じてください。

蒐集品

 銅矛、須恵器、耳環・勾玉、瓦と様々な考古遺物が収集されている

 

勾玉等

 収集された遺物はいずれも箱をあつらえ、丁寧に保管されている

 

 

会期

◆日程:令和8年10月3日(土曜)から11月29日(日曜)

◆開館時間:午前10時から午後6時(最終入館は午後5時45分まで)

◆休館日:毎週火曜(祝日の場合は翌平日休館)

 

会場

行橋市歴史資料館(コスメイト行橋2階)

 

観覧料

無料