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古代遺跡の宝庫と呼ばれる京都平野には多種多様な遺跡があり、あらゆる遺物が出土していたことが知られています。明治時代になるとこうした出土品を、古美術愛好家が競って蒐集するようになりました。近年、行橋市歴史資料館に寄贈された「金城尾形家資料」もそのうちのひとつであり、考古資料では土器、瓦、鏡、勾玉、管玉などがあります。
今回の企画展では、金城尾形家に伝えられてきた多彩な考古資料をご紹介します。明治期の蒐集家の古代の遺物に対する思いと、これらを埋蔵する京都平野の遺跡の魅力を感じてください。
銅矛、須恵器、耳環・勾玉、瓦と様々な考古遺物が収集されている
収集された遺物はいずれも箱をあつらえ、丁寧に保管されている
◆日程:令和8年10月3日(土曜)から11月29日(日曜)
◆開館時間:午前10時から午後6時(最終入館は午後5時45分まで)
◆休館日:毎週火曜(祝日の場合は翌平日休館)
行橋市歴史資料館(コスメイト行橋2階)
無料