ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

【ますび特別展】中原未央 儚さと記憶の標本

ページID:0044961 更新日:2026年6月29日更新 印刷ページ表示

展覧会情報

チラシ表チラシ裏​​

福岡市出身の画家・中原未央による展覧会を開催します。アケビやザクロなどの果実をモチーフに、アクリル絵具と油絵具を重ねた重厚な写実表現が特徴です。緻密な描写と錯覚効果による幻想的な画面には、生と死や生命への畏敬の念が込められています。吸い込まれるような世界観をぜひお楽しみください。

会期  7月18日(土曜日)~10月4日(日曜日)​

会場  行橋市増田美術館(福岡県行橋市行事5丁目4-38) 全館

休館日 月曜日(祝日の場合は開館 翌平日が休館)※8月12日~8月15日 お盆休み

時間  10時~17時 (入場は16時30分まで)

観覧料 一般500円/高校生・大学生300円/中学生以下無料/団体(15名様以上)400円

    ※障がい者手帳等を提示された本人と介護者(1名まで)は観覧無料

ご来館の皆さんへお願い★
駐車場には限りがございます。できる限りお乗り合わせまたは公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします​

中原 未央

プロフィール

福岡県福岡市出身。福岡県在住。2012年、九州産業大学大学院芸術研究科美術専攻修了。2013年、第48回昭和会展で最高賞の昭和会賞を受賞。2017年、第85回独立展に初出品し、最高賞の独立賞を受賞。その後も第6回青木繁記念大賞ビエンナーレや第3回枕崎国際芸術賞展において、大賞を受賞するなど第一線で活躍しています。2023年には、大川市清力美術館で「未来への視点シリーズ4 中原未央展~儚さと記憶、果実のある風景~」を開催。日動画廊取り扱い作家。個展やグループ展を数多く開催しており、これからもさらなる活躍が期待されています。現在、独立美術協会、日本美術家連盟、福岡県美術協会、福岡文化連盟に所属。九州産業大学、福岡第一高校に非常勤講師として勤務。

作品

tomatoバンクシャ

​アケビやザクロなどの果実をモチーフに、アクリル絵具と油絵具を併用する混合技法を用いた写実絵画で知られています。その作品には、作者が抱く生と死が内在する神秘性、かつ生命に対する畏敬の念が、儚きものの象徴であり、自身の投影でもある果実をモチーフに描き出されています。錯覚効果を巧みに取り入れたその重層的な心象風景は、確かな描写力と重厚な画風、そして構図の巧みさもあいまって、鑑賞者を引き込むような魅力を放ちます。

関連イベント

オープニング・ギャラリートーク

​​​作家本人が作品に込めた思いや制作背景を語ります。

日時  7月18日(土曜日)  14時~

会場  行橋市増田美術館

定員  定員30名 ※先着順

申込  要事前申込(増田美術館へ電話)

料金  無料 ※ただし、展覧会観覧料が必要です。

ワークショップ

ビー玉

作家を講師に迎え、ビー玉と木の板をモチーフに“光の観察”をテーマとした制作を行います。

日時  8月23日㈰ 13時(3時間程度)

会場  美術館に集合しバスで中央公民館に移動

定員  定員20名(先着順・事前申込:増田美術館へ電話)※小学生以下は保護者同伴

申込  要事前申込(増田美術館へ電話)

料金  参加費1000円(観覧料を含む)

ギャラリートーク

学芸員が専門的な視点や知見を交えて作品を解説します。8月7日㈮、9月12日㈯14時00分~14時30分。参加費無料。ただし観覧料が必要。申込不要。

日時  8月7日(金曜日)、9月12日(土曜日) 各回14時~14時30分

会場  行橋市増田美術館

申込  不要​

料金  参加費無料。ただし観覧料が必要。

入館特典

行橋の名産品を題材した描き下ろしステッカーを数量限定でプレゼント!​