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(線状降水帯半日前予測解除)大雨・土砂災害への備え

ページID:0045903 更新日:2026年6月25日更新 印刷ページ表示

市の体制と今後の気象状況

行橋市に発令されていた「線状降水帯半日前予測」が解除されました。行橋市は本日午前0時から「災害警戒本部・第1配備」体制としておりましたが、午前6時に「準備配備」とし、午後0時に体制を解除しました。

現在、避難所の開設はしておりません。大雨のピークは過ぎたものの引き続き、気象情報に注意してください。

 

災害時の避難について

あらかじめ災害時の安全性を確認したうえで、指定避難所以外の場所に避難することを「分散避難」といいます。指定避難所が自宅から遠いなど、事情に応じて分散避難することを検討してください。

縁故避難(水平避難)

あらかじめ台風などの天気予報で予想できる災害については、事前に了承を得たうえで、安全な親せき宅や知人宅に避難する方法です。
どのような災害時に避難するか、避難先の家族と相談して理解を得ておきましょう。

ホテル等避難(水平避難)

直面している災害に対して安全なホテルや旅館などに避難する方法です。
防災マップで立地や移動ルートなどの安全性について確認しておきましょう。

車中・テント避難

やむを得ない場合には自家用車に避難したり、安全な場所にテントを設営して避難する方法もあります。
車中避難の場合には、エコノミークラス症候群に注意が必要です。

在宅避難(垂直避難)

水害等で指定避難所までの移動が危険な場合には、在宅避難を選択してください。
風水害の場合には、自宅内で高い位置にあり斜面からも一番遠い部屋で過ごすようにしましょう。

日ごろから備えておきましょう

災害時に備えて、非常持ち出し品(災害発生時に最初に持ち出す物)と、備蓄品(災害復旧まで自活するための物)を備えましょう。
詳細については、こちらのページをご確認ください。

さまざまな防災について

防災の手引き~いのちをまもるために~(首相官邸)<外部リンク>