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6月26日夕方までの期間内に、大雨、土砂災害に対する注意が必要です。
TVやラジオ、市のホームページ等で情報を収集し、避難情報が発令された際には気を付けて行動して下さい。
自主避難を希望される方は市役所防災危機管理室にご連絡下さい。
公民館、公共施設等は普段通り開設されています。
あらかじめ災害時の安全性を確認したうえで、指定避難所以外の場所に避難することを「分散避難」といいます。指定避難所が自宅から遠いなど、事情に応じて分散避難することを検討してください。
あらかじめ台風などの天気予報で予想できる災害については、事前に了承を得たうえで、安全な親せき宅や知人宅に避難する方法です。
どのような災害時に避難するか、避難先の家族と相談して理解を得ておきましょう。
直面している災害に対して安全なホテルや旅館などに避難する方法です。
防災マップで立地や移動ルートなどの安全性について確認しておきましょう。
やむを得ない場合には自家用車に避難したり、安全な場所にテントを設営して避難する方法もあります。
車中避難の場合には、エコノミークラス症候群に注意が必要です。
水害等で指定避難所までの移動が危険な場合には、在宅避難を選択してください。
風水害の場合には、自宅内で高い位置にあり斜面からも一番遠い部屋で過ごすようにしましょう。
災害時に備えて、非常持ち出し品(災害発生時に最初に持ち出す物)と、備蓄品(災害復旧まで自活するための物)を備えましょう。
詳細については、こちらのページをご確認ください。
防災の手引き~いのちをまもるために~(首相官邸)<外部リンク>