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【暑さ本格化】熱中症にご注意を

3 すべての人に健康と福祉を7 エネルギーをみんなに そしてクリーンに11 住み続けられるまちづくりを13 気候変動に具体的な対策を
ページID:0030920 更新日:2024年7月5日更新 印刷ページ表示

ご存知ですか?熱中症警戒アラート

熱中症を引き起こす暑さは、湿度、地面、建物からの輻射熱など周辺の環境とも深く関係しており、同じ気温でも、湿度が高いほうが熱中症にかかりやすくなります。
※輻射熱とは・・・ 風が吹いていても暖かさが伝わる電磁波による熱のことで、主に太陽やストーブから放射される熱のこと。

そこで、気温だけでなく、湿度や輻射熱を取り入れた指数「暑さ指数」を用いて、熱中症への注意喚起をおこなうのが「熱中症警戒アラート」です。

暑さ指数 注意事項
35以上 【熱中症特別警戒アラート発表】
都道府県すべての地点で暑さ指数が35を超える場合に発表

過去に例のない危険な暑さが予想され、人の健康に係る重大な被害が生じる恐れがある。
普段以上に、熱中症予防の行動を徹底し、家族や周囲の方への見守り、声かけが重要となる。
33以上 【熱中症警戒アラート発表】
府県予報区等内どこかの地点で暑さ指数が33を超える場合に発表

普段以上に、熱中症予防の行動を実践する。
・昼夜を問わずエアコンを適切に使用
・いつも以上に、こまめに水分・塩分を補給
・外での運動は原則、中止や延期
31以上 高齢者は安静状態でも発生する危険性が大きい。外出はなるべく避け、室内に移動する。
28以上 外出時は炎天下を避け、室内では室温の上昇に注意する。

もう一段上!熱中症特別警戒アラート 

熱中症による健康被害や死亡事故が増加していることが問題視され、対策の重要さが認識されていました。気象予測技術の進展と従来の警報システムの限界を受け、2024年4月より、「熱中症特別警戒アラート」(上表、暑さ指数35以上)が導入されました。

予防情報をタイムリーに入手

環境省の熱中症予防情報サイトでは、熱中症警戒アラート等の情報をリアルタイムで更新しています。
以下のリンクより、行橋市の暑さ指数をご確認いただけます。
本日の行橋市における暑さ指数<外部リンク>

熱中症予防イメージ画像

 

ご存知ですか?クーリングシェルター

熱中症特別警戒アラートが発表された際に、危険な暑さからの避難先となるのが「クーリングシェルター」です。行橋市内でもクーリングシェルターを開設する予定です。開設場所や日時・詳細については、7月中旬に掲載予定です。

 <開設が決定し次第順次公開>

熱中症から身を守る

熱中症での死者数は毎年全国で1,000人近くにのぼります。
熱中症患者のおよそ半数は高齢者です。自分だけでなく、家族や身近な人の身を守るため、熱中症への正しい知識と対策を身につけましょう。

熱中症予防に関する詳しい記事はこちら

熱中症に関する情報をリアルタイムに入手し、万全の準備を整えておきましょう。