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行橋市子ども議会(令和8年度)
第10回行橋市子ども議会
令和8年8月8日(土曜日)、行橋市議会議場にて第10回行橋市子ども議会を開催予定です。
この事業は、行橋市の未来を担う子どもたちが、市議会の模擬体験を通じて、市民生活と行政の関わりや本市が直面する課題について考え、自由な視点や発想から提案を行うことで市政への関心を高めることを目的とし、平成28年から実施しています。
今年度は、小学6年生と中学生の中から立候補した20人(小学生6人、中学生14人)が子ども議員として任命され、市長や教育長へ市政に関する提言や質問を行います。
第1回事前研修会
令和8年6月6日(土曜日)に第1回事前研修会を開催しました。
研修会では、子ども議員の皆さんに山田教育長より当選証書を交付した後、市役所の仕事や市議会の役割、今後の活動の流れについて説明を行いました。また、一般質問の作成方法についても学びました。
その後、議長・副議長の選出や質問順を決める抽選を実施し、子ども議会本番に向けた準備を進めました。
グループワークでは、事前に作成したワークシートをもとに、それぞれが日頃感じている地域の課題やまちづくりへの思いについて意見を発表しました。初対面同士で緊張した様子も見られましたが、意見交換を重ねるうちに会話も弾み、互いの考えに耳を傾けながら交流を深めていました。
第1回事前研修会の様子
今後、子ども議員の皆さんは、第1回事前研修会で学んだ内容をもとに、市政に関する質問内容を検討していきます。
提出された一般質問については、市役所の担当課職員が内容を確認し、子ども議員への聞き取りを行いながら、質問の趣旨や内容を整理していきます。
子ども議員は、研修会での学びや担当課職員との意見交換を通じて質問内容をさらに深め、第2回事前研修会(リハーサル)に向けて準備を進めます。
本番では、子どもならではの視点から市政に対する質問や提案が行われる予定です。




















