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感震ブレーカーを設置しましょう【通電火災対策】
阪神・淡路大震災や東日本大震災により、多数の通電火災が発生しました。また、最近の風水害においても停電の復旧に伴い火災が発生したことが報告されています。このような火災を防ぐためには、電気のブレーカーを切って避難することが重要となり、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止める装置である「感震ブレーカー」が効果的です。
今回、火災予防条例改正(施行日:令和8年3月31日)により、住宅火災の予防推進機器に感震ブレーカーが追加されました。
地震が引き起こす通電火災とは
通電火災とは、建物内において、地震の揺れによって破損した電気配線や転倒した暖房器具などに、停電復旧後に再び電気が通ることで発生する火災のことです。
主な原因
- 地震により転倒した暖房器具が可燃物に接触したまま、停電が復旧した際に再通電し発火
- 地震により転倒・落下した可燃物が暖房器具に接触したまま再通電し発火
- 停電が復旧した際に、家具の転倒により下敷きとなり損傷した電気コードがショートし発火

(消防庁HPより引用)
感震ブレーカーの種類
感震ブレーカーは、地震を感知すると自動的にブレーカーを落として電気を止めます。

(消防庁HPより引用)








