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今井の寺院をめぐる歴史探訪

4 質の高い教育をみんなに11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0041464 更新日:2026年1月30日更新 印刷ページ表示

 時をさかのぼって中世。行橋市今井一帯は港町「今井津」として栄えました。交通の要衝であった今井津には多くの人々が集まったため、布教拠点として数多くの寺社も建立されました。今回の歴史探訪は、それらの中でも興味深い歴史を持つ「浄喜寺」と「西福寺」と「観通寺」を巡ります。

 浄土真宗の総本山である本願寺から直々に寺号を賜り、布教や軍事の一大拠点となった浄喜寺。黒田二十四騎のひとりで槍の名手としても知られる豪傑・後藤又兵衛が「故有テ」潜滞した西福寺。藤原景清の伝説が残る観通寺。

 歴史の教科書には出てこないこれらの寺院が日本の歴史にどのように関わったのか。ぜひ、ご自身の目でお確かめください。

 

​【日  時】令和8年3月14日(土曜)9時~11時半

【集合場所】浄喜寺駐車場(行橋市今井1802)

【定  員】20名(応募者多数の場合は抽選)

【料  金】500円(保険料、資料代等)

【申込方法】
歴史資料館窓口またはハガキに応募者全員の住所、氏名、年齢、電話番号を明記の上、行橋市歴史資料館内「市民学芸員の会」宛に郵送。
締め切りは2月18日(水曜) ※当日消印有効

浄喜寺 駐車場 - Google マップ<外部リンク>