ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織の紹介 > 環境水道部 > 上水道課 > 水道水に含まれるPFAS(PFOS・PFOA)の安全性について

本文

水道水に含まれるPFAS(PFOS・PFOA)の安全性について

6 安全な水とトイレを世界中に11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0034601 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

水道水の安全性

 水道水に含まれる有機フッ素化合物(PFAS)については、国の定める水質基準値を下回っており、安全性を確保しています。
 引き続き安心してご利用いただけます。

有機フッ素化合物(PFAS)

■性質・用途について
 ペルフルオロオクタンスルホン酸(PFOS)、ペルフルオロオクタン酸(PFOA)等の有機フッ素化合物(PFAS)は、耐熱性や耐薬品性に優れ、フライパンの表面加工、撥水剤や泡消火剤など様々な工業で用いられてきましたが、環境中で分解されにくく、蓄積性を有することから、現在、国内外において製造、使用などが規制されています。

■水道水の規制について
 PFOS及びPFOAについては、令和2年4月1日より「水質管理目標設定項目」(注1)として位置付けられていましたが、令和8年4月1日から水質基準項目に格上げされました。

水質基準値は、PFOS及びPFOAの合算値として50ng/L(注2)以下です。

(注1)将来にわたり水道水の安全性を確保するため、水質管理上、注意が必要とされる項目として定められたものです。

(注2)ng/Lとは、水1リットルあたり10億分の1グラムの物質が溶けていることを表します。

有機フッ素化合物の検査結果

■検査状況について
 本市では、令和2年度から令和7年度まで、市内2か所の浄水場において、浄水中のPFOS及びPFOA(有機フッ素化合物)の検査を実施しています。

 これまでの検査結果は、PFOS及びPFOAの合算値がいずれも5ng/L未満であり、水質基準値(50ng/L)を下回っています。

 なお、令和8年度以降は、水質検査計画に基づき、浄水および原水のPFOS及びPFOAについて継続して検査を実施していきます。

PFOS・PFOA(暮らしの中のQ&A)

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)