本文
あなたの骨は大丈夫?1分ヘルスチェック
毎月連載!骨粗しょう症予防「骨を守るコツ」シリーズ第1回目「1分間セルフチェック」!
10月20日は「世界骨粗しょう症デー」
骨粗しょう症予防に向けて今日からできるコツをお届けします。
骨粗しょう症ってどんな病気?
骨粗しょう症は、骨の中がスカスカになり、折れやすくなる病気です。
40歳以上のおよそ1,590万人にみられ、誰にでも起こりえます。
痛みなどの自覚症状がないまま進むため、気づかないうちに骨折していることもあります。
特に折れやすいのは、背骨・脚の付け根・手首です。
体重と年齢で「1分チェック」
体重と年齢だけで、骨の健康度のめやすがわかります。
体重が軽い方、年齢が高い方ほど、骨がもろくなりやすいことが知られています。
(体重 kg - 年齢 歳)×0.2=あなたのスコア( )
※小数点以下は切り捨てます
| あなたのスコア | めやす |
|---|---|
| -1より大きい(0やプラス) | 低リスク |
| -4~-1 | 中リスク:骨密度の検査について相談を |
| -1より小さい | 高リスク:早めに医療機関へ相談を |
※あくまで、めやすです。気になった方は、かかりつけ医などの医療機関へご相談ください。
セルフチェック:こんなサインありませんか?

□ 背中や腰が、丸くなってきた
□ 若い頃より、身長が縮んだ
□ 軽く転んだだけで、骨折したことがある
□ 家族に、足の付け根を骨折した人がいる
1つでもあてはまる方は、かかりつけ医などの医療機関にご相談ください。
骨粗しょう症とわかれば、薬による治療を受けることができます。
出典:骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2025年版
骨の健康は、元気に暮らし続けるための大切な土台です。
毎日の小さな習慣が、将来の骨を守ります。
このセルフチェックを、骨の健康を見直すきっかけにしてみてください。






