本文
【11月20日開催】北九州市主催「Z世代に学ぶセミナー」
【11月20日開催】若い世代を知り、これからの未来を考える『Z世代に学ぶ』セミナー

三宅香帆氏(文芸評論家)×中竹竜二氏(株式会社チームボックス代表取締役CEO)が登壇するイベント開催!
セミナー概要
内容
若い世代を知り、これからを考える。
基調講演では、文芸評論家として活躍する三宅香帆さんが登壇。若い世代の価値観や社会の変化を読み解き、これからの若者との関わり方や組織、まちづくりについて考えます。
トークセッションでは、三宅さんと元早稲田大学ラグビー蹴球部監督で、現在、企業の人材育成や組織開発に取り組む中竹竜二さんらが「アンラーニング」をテーマに、新しい時代への向き合い方を探ります。
若者との関わり方を知りたい方、組織や企業運営、地域のこれからを考えたい方におすすめです。
『アンラーニング』とは
時代や環境の変化によって、今は有用でなくなった知識・価値観・習慣や過去の成功体験を手放し、身軽になって新たな視点で物事を見直すプロセスです。
第1部 基調講演 (三宅 香帆 氏)
テーマ「若者は何を考え、何を大切にしているのか」
第2部 トークセッション(三宅 香帆 氏 × 中竹 竜二 氏 × 北九州市長 武内 和久)
テーマ「なぜ今、アンラーニングが必要なのか」
登壇者
文芸評論家、京都市立芸術大学非常勤講師 三宅 香帆 氏
1994年高知県生まれ。京都大学人間・環境学研究科博士前期課程修了。リクルート社を経て独立。小説や古典文学やエンタメなど幅広い分野で、批評や解説を手がける。著書『文芸オタクの私が教える バズる文章教室』『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』『「好き」を言語化する技術』『考察する若者たち』『夫婦不在社会』等多数。2025年、『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』にて、「新書大賞」を史上最年少で受賞。第76回NHK紅白歌合戦ゲスト審査員。
株式会社チームボックス 代表取締役CEO 中竹 竜二 氏
1973年福岡県生まれ。元早稲田大学ラグビー蹴球部監督。日本ラグビーフットボール協会において、指導者を指導する立場である初代コーチングディレクターに就任。現在は、日本オリンピック委員会(JOC)のサービスマネージャーとして、全オリンピック競技における国を代表する指導者の育成・強化を主導。また、株式会社チームボックスの代表取締役CEOを務め、企業における経営幹部のマネジメント強化、エグゼクティブコーチング、組織開発を行っている。
若い世代を知り、これからの未来を考える「Z世代に学ぶ」セミナーチラシ [PDFファイル/1.07MB]
開催日時・場所
日時
令和8年11月20日(金曜日)14時30分から17時00分 (受付開始 13時45分)
場所
JR九州ステーションホテル小倉 5階「飛翔の間」
(北九州市小倉北区浅野1丁目1番1号)
参加申込
定員
500名 ※参加費は無料です。
申込期間
令和8年9月9日(水曜日)から令和8年10月31日(土曜日)
※先着順。定員に達し次第、受付終了となります。
申込方法
〈申込フォーム〉https://ttzk.graffer.jp/city-kitakyushu/smart-apply/apply-procedure-alias/onzchishin/door<外部リンク>
※チラシのQRコードからも申請が可能です。
主催・問い合わせ先
北九州市Z世代課 seisaku-zsedai@city.kitakyushu.lg.jp
これまでの取り組み
Z世代課では、温故知新の考え方になぞらえ、『温Z知新』と題し、若い世代の価値観や考え方から変化を学び、企業や市民のみなさまと時代の変化に柔軟かつスピーディーに対応する組織づくりやこれからのまちづくりを考えるきっかけをつくる取組を進めています。






