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令和8年度行橋市中学校海外体験学習事業(受入)
令和8年度実施実績
〇令和8年度実施概要〇
1.交流先:グレイス・チャーチ・スクール
(アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市)
2.ホームステイ期間:令和8年6月13日(土)~6月20日(土)
3.参加者:中学生12名・引率者2名
4.宿泊先:各ホストファミリー宅
※6月19日(金)は行橋市研修センターに宿泊
1.交流先:グレイス・チャーチ・スクール
(アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市)
2.ホームステイ期間:令和8年6月13日(土)~6月20日(土)
3.参加者:中学生12名・引率者2名
4.宿泊先:各ホストファミリー宅
※6月19日(金)は行橋市研修センターに宿泊

6月13日(土)北九州空港到着

約13時間のフライトを経てグレイス・チャーチ・スクール(GCS)の生徒が北九州空港に到着しました。
ホストファミリーの皆様は歓迎の気持ちを込めて手作りのうちわなどを準備し、GCSの生徒の到着を楽しみに待っていました。
ホストファミリーの皆様は歓迎の気持ちを込めて手作りのうちわなどを準備し、GCSの生徒の到着を楽しみに待っていました。




6月14日(日)各家庭での様子
それぞれのホストファミリーと一緒に食事や買い物をしたり、各家庭ごとにさまざまな時間を過ごしました。





6月15日(月)6月16日(火)6月19日(金)中学校体験
月曜日からは、各学校へ通い授業を受けました。日本の中学校で給食や清掃などを体験し、日本ならではの学校生活を楽しみました。
最初は緊張した様子でしたが、日本の生徒たちが積極的に声をかけ、交流を深めることができました。
最初は緊張した様子でしたが、日本の生徒たちが積極的に声をかけ、交流を深めることができました。


6月17日(水)行橋市内等視察
17日(水)は行橋市内等の視察を行いました。
まて貝堀りでは、初めての体験で最初は戸惑う様子も見受けられましたが、まて貝が砂の中から顔を出すたびに歓声が上がり、夢中になって楽しみました。
まて貝堀りでは、初めての体験で最初は戸惑う様子も見受けられましたが、まて貝が砂の中から顔を出すたびに歓声が上がり、夢中になって楽しみました。
千仏鍾乳洞探検
万華鏡作り(平尾台自然の郷)
まて貝堀り
6月18日(木)日本の文化体験
18日(木)は、浄喜寺にて日本の文化体験を行いました。それぞれの部門の先生方から作法や歴史について学び、日本文化の魅力を感じる貴重な体験となりました。
書道体験
お琴体験

茶道体験
6月19日(金)フェアウェルパーティー
最終日は行橋市中央公民館でフェアウェルパーティーを開催しました。
会場では歓談や記念撮影を楽しみ、別れを惜しむ姿が見られました。最終日はGCSの生徒は、研修センターに宿泊のため中央公民館でお別れとなりました。
会場では歓談や記念撮影を楽しみ、別れを惜しむ姿が見られました。最終日はGCSの生徒は、研修センターに宿泊のため中央公民館でお別れとなりました。
6月20日(土)お見送り
この日は、6時30分に研修センターを出発し行橋駅に向かいました。
早朝にもかかわらず、多くのホストファミリーが行橋駅まで駆けつけ最後のお別れを惜しみました。お別れの際は、笑顔で感謝を伝え合う姿や涙を流す姿も見られ、1週間という短い期間の中で築かれた絆の深さを感じることができました。
早朝にもかかわらず、多くのホストファミリーが行橋駅まで駆けつけ最後のお別れを惜しみました。お別れの際は、笑顔で感謝を伝え合う姿や涙を流す姿も見られ、1週間という短い期間の中で築かれた絆の深さを感じることができました。









