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オオブタクサは【重点対策外来種】です
重点対策外来種「オオブタクサ」について
繁殖力が強く、在来種との競合が心配されるため重点対策外来種に指定された北アメリカ原産の大型一年草「オオブタクサ」
河川敷や堤防、道端、空き地等広く生育・繁茂しており、7月から10月にかけてが繁殖期となります。繁殖期には大量の花粉を散布させるため健康に悪影響を及ぼす可能性があります。
自宅の庭や畑などで発見された場合は、除草への協力をお願いします。

・和名 オオブタクサ、クワモドキ、アサノハブタクサ
・科名 キク科
・開花期 秋頃
・特徴 クワの葉に似ており、掌状(手のひら状)に3〜7裂し、葉の表面全体にザラザラした毛がある。
<参考>
・県内の生きものについて知りたい(外来種) - オオブタクサ<外部リンク>
・オオブタクサ / 国立環境研究所 侵入生物Db<外部リンク>
除草の方法
1.小さいものは手で根元から抜き取ってください。大きいものになると鎌などが必要になるので小さいうちに除草することをおすすめします。
2.除草したものについては燃えるゴミとして出してください。
※種ができている場合もありますので、飛散しないように注意しながら除草作業を行ってください。






