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ハチの駆除について
ハチの駆除について
ハチは夏から秋にかけて活動的になり、巣も大きくなります。
特にスズメバチは攻撃性が高く、刺されるとアナフィラキシーショックを引き起こしたり、重大な事故につながる恐れもあります。
ハチの種類と巣の違い
スズメバチ

【特徴】
体が大きく、攻撃性が非常に高い
巣に近づいただけで集団で襲ってくることがある
【活動時期】
6~11月ごろ
【巣の特徴】
丸いボール状や釣鐘型で、中央や下部に出入口の穴がある

【駆除方法】
自力での駆除には危険が伴うため専門業者に依頼してください
アシナガバチ

【特 徴】
細長い体で足を垂らして飛ぶ
攻撃性は低く、直接攻撃したり、触らない限りは刺してくることはない
【活動時期】
5~10月ごろ
【巣の特徴】
シャワーヘッド状、お椀をひっくり返したような形

【駆除方法】
防護服を着用し、巣に向かって殺虫スプレーを噴射する
(大人しいが巣を攻撃すると襲ってくるので、専門業者への依頼も検討してください)
ミツバチ

【特 徴】
丸っこく、体全体が黒っぽい
比較的おとなしく自分から人を攻撃することは滅多にない
【活動時期】
2~11月ごろ
【巣の特徴】
決まった形状はないが、無数の穴と板が垂れ下がっているようなものが多い

ハチの巣を見つけたら
市役所では個人の敷地内や私有地のハチの駆除は行っていませんので、巣を見つけた場合にはご自身で専門業者を調べて依頼してください(※駆除費用の助成もありません)
巣の大きさや場所によっても駆除費用が異なりますので、複数の業者から見積もりを取ったうえで申し込みをすることをおすすめします。
また市役所ではハチ防護服の無料貸し出しを行っていますが、数に限りがあるため、ご希望の場合は事前にご連絡ください。
(巣の駆除には危険を伴う場合があるので、なるべく専門業者に依頼してください)
ハチに刺された時の対応
もしもハチに刺された時は、冷静に以下のとおり行動してください。
(1) その場(巣の近く)から早く離れる
(2) 刺された部分を綺麗な水で丁寧に洗い流し、毒の拡散を防ぐ
(3) 針が残っていればピンセットなどで慎重に抜き取る(爪や指でつまむと毒が体内にさらに入りやすくなるため要注意)
(4) 濡れたタオルなどでよく冷やす
(5) 患部に虫刺され薬(抗ヒスタミン薬やステロイド軟こう等)を塗布する
※万が一、呼吸困難や蕁麻疹、めまいなどのアナフィラキシーショック症状が現れた場合は直ちに医療機関を受診してください
その他
・借家・アパート・賃貸マンションにハチの巣がある場合は、家主または管理会社にハチの巣の撤去を依頼してください。
・ハチの巣が公園や市道等の公共用地にある場合は市役所の施設管理担当課までご連絡ください。






