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行橋市高齢者等SOSネットワーク事業

ページID:0002183 更新日:2026年3月30日更新 印刷ページ表示

認知症等が原因で行方不明となって保護される高齢者が増えています

高齢者
 高齢者が認知症のため、道に迷ったりすることで事故などの危険が伴う場合もあり、ご家族にとってはとても心配なものです。
 行橋市では、ご本人、家族のサポートとして、「高齢者等SOSネットワーク事業」を実施しています。

高齢者等SOSネットワーク事業の内容

高齢者等SOSネットワーク事業は、2つのネットワークのことを指します。
1.行方不明が心配な方の情報を市町等に事前登録し、日頃の見守りを地域で行う(見守りネットワーク)
2.もしも行方不明となった際に、ネットワーク構成機関等に情報発信し、早期発見を行う(SOSネットワーク)

事前登録の方法

認知症高齢者本人が発見・保護された場合に、本人確認と家族などへの連絡が迅速に行えるよう、ご本人の情報を登録しておきます。

■申込者  本人または家族等
■対象者  行橋市内に在住する65歳以上の高齢者、または若年性
      認知症と診断された方で行方不明となるおそれのある方
■手続き  担当の高齢者相談支援センターに連絡をお願いします。
      後日、必要な登録手続きを行うために訪問を行います。
      申請者の印鑑と対象者の写真をご用意下さい。

※登録内容は、介護保険課、行橋警察署、各高齢者相談支援センターで共有します。
事前登録の流れ
包括一覧

登録者への「あんしん見守りステッカー」の配布

 SOSネットワーク事業に登録をした方に、靴に貼れる登録ナンバーの入ったステッカー(シール)を配布します。
 車のライトや光で反射する蛍光式で、行方不明になった時に捜索する方が発見しやすくなります。
 また、行橋市のロゴマークと登録ナンバーが入っているので、市外で保護されたときなども身元確認がスムーズに行えるようになっています。
あんしん見守りステッカー
ステッカー活用

行橋警察署と行橋市からのお願い

「もしかしたら迷っているのかも」という人を見かけた場合は、「大丈夫ですか?」と一言声掛けをお願いします。一歩間違えれば生命の危険もあります。みなさんの少しの思いやりと勇気で助かる人がいます。また、気になる方を見かけたり、保護された場合は、警察署へご連絡ください。

 【ふくおか防災ナビまもるくん】登録のお願い

 福岡県では、「防災メール・まもるくん」に行方不明者情報発信機能を持たせ、ご家族等から依頼を受けた市町村がメール配信するシステムを運用してきましたが、3G回線サービス終了に伴い、令和8年3月31日をもって本サービスも終了いたします。そのため福岡県では現在、「ふくおか防災ナビまもるくん」アプリへの登録を推進しています。本アプリでは、防災メール・まもるくん同様、災害・防災情報と併せて行方不明者情報を受信することができますので、下記リンクよりご登録手続きをお願いいたします。

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