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ひとり親世帯等実態調査が行われます

ページID:0046703 更新日:2026年9月30日更新 印刷ページ表示

あなたの声が、ひとり親世帯の支援につながります

令和8年11月、国と福岡県がそれぞれ、ひとり親世帯の生活実態を把握するための調査を実施します。

行橋市内では、国の調査と県の調査の両方が実施されます。

調査は無作為に抽出された地区の対象世帯や、無作為に抽出した対象世帯に対して行われます。ひとり親世帯がすべて調査対象となるわけではありません。

 

調査の目的

国の調査

全国の母子世帯、父子世帯及び父母のいない児童のいる世帯(養育者世帯)の生活実態を把握し、ひとり親世帯等に対する福祉対策の充実を図るための基礎資料を得ることを目的とします。

県の調査

福岡県ひとり親世帯等実態調査は、生活実態及び要望事項などの把握を目的とし、5年毎に実施しています。その結果は、今後のひとり親家庭等福祉施策の推進を図るための基礎資料となります。

用語の定義

・母子世帯:児童が、配偶者のいないその母によって養育されている世帯
・父子世帯:児童が、配偶者のいないその父によって養育されている世帯
・養育者世帯:父母のいない児童が、養育者によって養育されている世帯
・児童:満20歳未満のこどもで未婚の者

調査の時期・期間

令和8年11月1日時点

国の調査

令和8年11月1日~30日

県の調査

令和8年10月25日~11月15日

 

対象

国の調査

調査の対象は、調査地区内に居住している母子世帯、父子世帯及び養育者世帯です。

調査地区は、父子世帯及び養育者世帯については、令和2年国勢調査調査区のうち、層化無作為抽出された14,800調査地区、母子世帯については、14,800調査地区の中からさらに層化無作為抽出された4,320調査地区となります。

※行橋市内では8調査地区が対象となっています。

県の調査

福岡県内で無作為に抽出した母子世帯3,750世帯、父子世帯2,000世帯、養育者世帯500世帯

※行橋市内での対象世帯数は未定です。

​

調査方法

国の調査

  • 調査員が訪問して調査票をお渡しします
  • 郵送またはオンラインでご回答ください

県の調査

  • 調査票を郵送します
  • 郵送またはオンラインでご回答ください

なお、養育者世帯は、調査精度を確保するため、調査員が家庭訪問によって調査を行うことがあります。

 

個人情報について

調査票に記入された事柄は、集計され、統計のためだけに用いられ、統計上の目的以外に資料を用いることは法律(統計法)で固く禁じられています。

 

実施主体・問い合わせ

国の調査

こども家庭庁

過去の調査結果などはこちらから<外部リンク>

県の調査

福岡県福祉こども政策部こども未来課(Tel:092-643-3257)

令和3年度報告書<外部リンク>