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2つのエリアについて

ページID:0044297 更新日:2026年4月6日更新 印刷ページ表示

  あそぼっちゃでは、安全性の確保と発達段階に合わせた遊びの提供のため、遊ぶことのできるエリアを未就学児と小学生で分けています。

物理的な衝突・接触事故の防止

 未就学児と小学生では、移動スピードや力の強さが根本的に異なります。

 活発に走り回る小学生と歩き始めたばかりの幼児が同じ空間にいると衝突した際に小さな子どもが吹き飛ばされるなど、深刻な怪我につながる恐れがあります。

 また、小学生は遊びに夢中になると周囲への注意が散漫になりやすく、足元にいる小さな子どもに気づかず接触してしまうケースがあります。エリアを分けることで、双方が安全に遊べる環境を作っています。

発達段階に適した「リスク」の管理

 子どもの成長段階によって、安全に使いこなせる遊具の基準(対象年齢)が明確に分かれており、小学生向けの高度な大型遊具に幼児が入り込むと転落や指挟みなど「予測できない危険」となります。また、小学生には「自分の限界に挑戦する動き」が必要な一方、幼児には「五感を刺激する安全な探索」が求められます。エリアを分けることで双方がそれぞれのレベルで思い切り遊べる環境を作っています。

さいごに

 ご不便をかけることもございますが、ご理解ご協力をお願いします。

 あそぼっちゃでは快適な遊びを提供するため、皆様からいただきました課題の解決に向け引き続き検討を行ってまいります。