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新型コロナウイルス感染症の令和5年10月以降の対応

ページID:0025200 更新日:2023年10月10日更新 印刷ページ表示

 本年5月8日以降、福岡県では9月末までの移行計画を策定し、新型コロナウイルス感染症患者を幅広い医療機関で受け入れる体制の整備を進めてきました。今般、国においては、10月以降通常の医療との両立を更に強化し、冬の感染拡大に備えつつ、来年4月からの通常の医療提供体制へ完全移行する方針を示しています。

 市民の皆さまにおかれましては、「マスク」「手洗い」「換気」などの基本的な感染対策に引き続き取り組んでいただき、発熱等の症状がある場合には医療機関に受診する前に必ず電話をすること及び救急医療電話相談等を利用するなど救急車の適正な利用に努めていただくようお願いいたします。

 

発熱等の症状がみられるときは
発熱・咳・喉の痛み・全身倦怠感等の新型コロナウイルス感染症を疑う症状が出たら、かかりつけ医にご相談ください。かかりつけ医がいない場合や、どこで受診できるか分からない場合は、福岡県ホームページ(https://covid19-kiks.pref.fukuoka.lg.jp/<外部リンク>)から受診可能な医療機関をご確認いただくか、「新型コロナウイルス感染症総合相談窓口」にお問い合わせください。

〈相談体制〉
・「新型コロナウイルス感染症総合相談窓口」は令和6年3月末まで継続します。
    電話番号 050-3665-8126 (24時間対応)
    Fax番号 03-6853-4214
 
(注意)聴覚や発話に障害があり電話での相談が困難な方からのご相談に対応するために設置しています。電話での相談が可能な方は上記電話番号へご相談ください。

・医療機関を受診するかどうか迷ったときは、救急医療電話相談「#7119」小児救急医療電話相談「#8000」に相談してください。

・後遺症相談については、保健所で対応します。

 

医療費の公費負担について

・入院医療費の公費負担は、高額療養費制度の自己負担限度に応じた自己負担が生じるように変わります。

・治療薬(コロナ抗ウイルス薬)については、医療費の自己負担割合に応じた自己負担となります。

 

上記の詳細については、以下をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症の10月以降の対応について<外部リンク>(福岡県庁ホームページ)

新型コロナウイルス感染症 後遺症診療相談について<外部リンク>(福岡県庁ホームページ)

救急車の適正利用について<外部リンク>(福岡県庁ホームページ)