一般質問の発言順序、及び質問項目(平成26年9月定例会)

2014年10月10日

議員は定例会(本会議)で一般質問を行い、市政の方針や行政が公平かつ効率的に運営されているか、執行部(市側)に答弁を求め、これを明らかにします。

行橋市議会では、一定例会につき、議員1名が行う質問の回数は1項目につき4回以内、質問時間は全部で70分以内(執行部の答弁時間を含む)となっています。

 

平成26年9月定例会(一般質問)

平成26年9月8日(月曜日)、9日(火曜日)10時00分より(予定)

 

実施日 順序 発言者氏名 質問項目 要旨
9月8日(月) 1 小坪 慎也 政党機関紙「しんぶん赤旗」の庁舎内での勧誘・配布・集金について 以下、庁舎の管理規則の観点より、いずれも職務時間中の庁舎内について下記行為の実態について、一般質問に関する質問として問う。見たことはあるか、受けたことはあるか、また期間・頻度についても問う。
  1. 勧誘行為
  2. 配布行為
  3. 集金行為
外国人の生活保護の実態と最高裁判決を受けての市の方針
  1. 最高裁の判決を受けての市の方針について
  2. 予算執行上の法論拠の現状について・論拠とされた通達への認識について
  3. 監査請求を受けた場合の対応、及び行政訴訟に発展した場合の、一般的な事務手続きについて
  4. 三権分立・執行権の及ぶ範囲についての認識の確認
  5. 外国籍者への生活保護の新規受入れ、及び強制送還について
若者世帯への市独自の今後の施策について
  1. 若者世帯、定住の重要性
  2. 若者世帯の現状についての認識
  3. 若者からの声と政策の提案
オートキャンプ場の治安について
  1. 夜間の施錠・有人監視の必要性について
  2. 障害者用トイレの悪用・治安について
  3. カメラ設置等の暫定対策について
  4. 恒久対策と他公共施設の治安について
2 藤木 巧一 個性と魅力あるふるさとづくりについて
  1. 国が取り組む「ひと・まち・しごと創生本部」に対しての市の受け皿
  2. 情報収集と今後の取り組み
平成筑豊鉄道の運営について
  1. 経営状況について
  2. 今後の取り組みについて
市有財産の適正処理について
  1. 使用されなくなった公共施設の処分及び運用について
3 西岡 淳輔 教育行政について
  1. 小中学校へのタブレット端末導入について・電子黒板との関連や教職員の係わり
    • 活用と教育計画
    • 問題点及び管理体制
戦争の記録を風化させないための取り組みについて
  1. 「屋根のない博物館」への取り組み並び戦後70年を迎えるにあたり戦争の記録を風化させないため
    • 歴史的遺産保存
    • 小中学校における平和教育
食育の取り組みについて
  1. 園児、小・中学校と家庭との連携
  2. 食育推進基本計画の進捗
4 小原 義和 教育行政について
  1. 通級指導教室について
  2. 特別支援学級教員及びアシスタントティーチャーについて
いじめ問題について
  1. いじめ防止対策について
子ども・子育て支援について
  1. 放課後児童クラブの充実について
9月9日(火) 5 村岡 賢保 障害福祉対策について
  1. 障害者支援対策の現状について
    • 行橋市における身体障害者の登録数
    • 身体障害者の短期入所受入施設の現状
    • 身体障害者の共同生活援助施設の現状と問題点
    • 身体障害者(障害児通所支援)の利用者負担の現状
  2. 今後の国・県・市の身体障害者支援施策の方向性について
    • 地域包括ケアのあり方
    • 地域ケア会議のあり方等
  3. 障害児童・者の地域支援対策の推進のための多機能拠点構想について
6 徳永 克子 子どもの発達支援について
  1. 子どもの発達支援の現状(乳児・就学前・学校など)
  2. 十分な事業のための行政のあり方
  3. ポルトの事業状況と市行政との関連
防災対策
  1. ゲリラ豪雨災害対策
  2. 市民ぐるみの防災対策のあり方
法定外公共物占用許可事務に関する調査特別委員会の調査報告に関連して
  1. 調査結果に基づく、市の事務事業の見直し等
  2. 調査結果に基づく事業の改善策について 
個人情報保護条例に伴う事業
  1. 名簿等の取り扱い
  2. 市民への周知について
安全で利用しやすい新田原駅について
  1. 新田原駅構内及び周辺の整備
  2. エレベーターの設置について
7 城戸 好光 災害防止対策について(台風、地震、豪雨)
  1. 各地で起こる豪雨災害について
  2. 高齢者対策について
  3. 市内小中学校における避難訓練の実施について
安全対策について
  1. 公共工事等のヘルメット着用について
  2. 指名業者のヘルメット着用について
  3. 委託契約業者のヘルメット着用について
  4. 職員の現場でのヘルメット着用について
  5. 飲酒運転・ドラッグ等の対策について
8 横溝 千賀子 子ども・子育て支援新制度

新制度が来年度施行する。安全に公平に子育てできる保育環境づくりに向けて、以下のことを中心に問う。

  1. 児童福祉法第24条第1項
  2. 認可外保育の実態。安全管理。施設の拡充。保育の質。
  3. 准保育士(仮称)の活用と、スキルアップ事業(市単独)の制度化
子どもの貧困対策法と本市の役割

子どもの貧困率は16.3%。先進国中、群を抜いて高率である。負の連鎖を絶つ方策を問う。

  1. 幼児教育(0~3才児等)
  2. 奨学金制度(高校・大学)
  3. 中学生の学習対策
  4. 本市の子どもの貧困の実態調査(給食費等)
学校図書館支援センター設置 早急の設置で、現存する図書資源の有効活用を図る。
子宮頸がんワクチン副反応(本市の現状)

子宮頸がんワクチンの副反応が全国各地で報告されている。国もワクチン投与に消極的になった。

  1. 本市の副反応患者とみられる女性の数
  2. 対応(定期接種中止)
  3. 現状(調査)
  4. 今後の対策(助成金の廃止、ケア、報告)

 

※9月8日・9日それぞれ、4名ずつ質問を行う予定です。各議員の発言開始時刻は会議の進捗状況等により左右されますので、確定いたしておりません。ご了承願います。

 

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