令和4年度以降の成人式の対象年齢について

2021年1月28日

 民法改正に伴い、令和4年4月1日から、成年年齢が現行の20歳から18歳に引き下げられます。

 行橋市では成人式の対象年齢について、協議を重ねてまいりました。その結果、行橋市では、成年年齢引き下げ後も、名称を「二十歳のつどい(仮称)」とし、これまで同様に当該年度中に20歳を迎えられる方を対象として、式典を開催することを決定しました。

 

対象年齢 

 その年度に20歳に達する者

  

対象年齢を20歳とする理由

 1.18歳で実施する場合、大半は高校3年生で迎える。受験や進路選択の時期と重なるため、進学や就職を控えている

   多くの方や保護者に負担がかかる恐れがあり、また、受験前に、会場でインフルエンザ等に感染するのを懸念して

   参加を見送る方もいることが予想される。

 

 2.成人式は、同級生との再会を楽しむ場にもなっており、進学や就職で他県等に離れた方が、帰省して参加することで

   郷土愛を育む場所でもあるため、18歳で実施する場合その機会が失われるため。

 

 3.民法の成年年齢は、18歳に引き下げられるものの、飲酒・喫煙などの年齢制限は20歳のままであり、20歳時に

   成人としての自覚を改めて促す機会として、式典を開催し、祝福するため。

 

   ※令和5年1月開催予定の「二十歳のつどい(仮称)」の対象者

     →平成14年4月2日から平成15年4月1日生まれの方

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