新型コロナウイルスの影響等による就学援助費の申請について

2020年7月15日

 概要

 就学援助制度は、原則として前年の収入(所得)で審査しておりますが、この度の新型コロナウイルスの影響等により家計が急変し、経済的にお困りの方は、家計の急変を確認できる書類の提出により、現在の状況を勘案して審査を受けることができます。

なお、令和2年度の就学援助が認定済の方は、改めて申請していただく必要はありません。

また、すでに令和2年度の申請書を提出され、前年分の収入(所得)により非該当となった場合でも、再度申請することができますのでご相談ください。


【家計の急変を確認できる書類の例】

 〇離職した場合

・雇用保険受給資格証や雇用保険被保険者離職票の写し

・事業所が発行する退職証明書、退職時に発行される源泉徴収票など

 

〇給与収入が減少した場合

・令和2年1月以降で、収入が減少してから直近までの給与明細の写し

(各種休業補償を受けた場合は、その支給状況が分かる書類も添付)

 

〇自営業の場合

・令和2年1月以降で、収入が減少してから直近までの売上と経費の収支が分かる書類

(持続化給付金等の公的支援金を受けた場合は、その支給状況が分かる書類も添付)

・廃業した場合は、税務署へ提出した廃業届の写し

 

申請方法

 教育委員会学校管理課に備え付けの就学援助申請書及び申立書に必要事項を記入し、家計が急変したことを証明する書類と共に提出してください。

 保護者の印鑑と、通帳等の振込先を確認できるものを持参してください。

 市外にお住まいの方は、住民票の写し等が必要となりますので、お問合せください。

このページに関するお問い合わせ

学校管理課
学務係
電話:0930-25-1111(#1347)