指定学校変更手続きについて

2020年12月3日

児童・生徒は、教育委員会が定めた通学区域の学校(指定校)に就学することになっています。

ただし、相当の理由があると認められる場合に限り、保護者の方の申し出によって、指定校以外の小・中学校への就学を許可することがあります。

指定学校変更の許可に相当する事由として、次の許可基準により認めています。

 

  1. 身体虚弱・病弱・身体障害等の理由で、教育上の配慮を要する場合
  2. 交通量等の理由で、通学路が指定された学校より希望する学校の方が安全な場合
  3. 保護者の就労等により、放課後に希望校通学区域内の祖父母等の家に子どもを預ける場合
  4. 住宅の改築等により、一時的に他の学校区に転居した場合
  5. 住宅の購入等により、その住宅に転居することが確定している場合
  6. 兄弟姉妹が就学している学校を希望した場合
  7. 在学中の児童・生徒が転居等にともない学校区が変わる場合で、そのまま在学していた学校を希望する場合
  8. 家庭の事情により、住宅基本台帳上の住所と生活の本拠地が異なる場合で、生活の本拠地の学校に通学する場合
  9. いじめ・不登校により転校を希望する場合
  10. 部活動等学校独自の活動を希望する場合
  11. 特認校(蓑島小学校)への就学を希望する場合
  12. その他委員会が、特に必要と認めた場合

 

 

手続きに必要なもの

保護者の印鑑と、下記の理由で申立をする場合は以下の書類が必要です。

申請書は学校管理課で配布しますが、下記からダウンロードもできますのでご利用ください。

1.身体虚弱・病弱・身体障害等の理由で、教育上の配慮を要する場合

  ・医師の診断書、専門家の意見書等

 

2.交通量等の理由で、通学路が指定された学校より希望する学校の方が安全な場合

  ・自宅から指定校までの通学経路図(地図)と、安全ではないと思われる場所の写真

  ・自宅から希望校までの通学経路図(地図)

 

3.保護者の就労等により、放課後に希望校通学区域内の祖父母等の家に子どもを預ける場合

  ・身元引受書  

 

 ※お子さまを預かる方がいる事を前提に学校変更を許可するため、原則として卒業まで児童クラブはご利用いただけません

    お子さまを預かる方が、事情により預かることが出来なくなった場合、お住まいの地域の学校へ転校しなければならないという

  ケースが考えられます。申請の際は、よくご検討いただきますようお願いいたします。

 

4.住宅の改築等により、一時的に他の学校区に転居した場合

  ・住宅改築等が分かる契約書の写し(住宅の住所及び引渡し時期が分かるもの)

 

 5.住宅の購入等により、その住宅に転居することが確定している場合

  ・住宅購入等が分かる契約書の写し(住宅の住所及び引渡し時期が分かるもの)

 

11.特認校(蓑島小学校)への就学を希望する場合

  ・小規模特認校入学申請書

 

様式ダウンロード

 各種様式は下記からダウンロードできます。学校管理課窓口でもご用意しております。

 

 指定学校変更申立書(88KB)  区域外就学申立書(市外から通う方はこちら)(67KB)  身元引受書(77KB)  小規模特認校入学申請書(76KB)

 

留意事項

〇変更基準「10.部活動等学校独自の活動を希望する場合」について

 令和2年度申請分より、以下のとおり運用基準を見直しました。

 

・部活動を理由とした指定学校の変更は、入部を希望する部活動が指定学校に存在しない場合に限り申請できます。

 また、変更先の学校は、希望の部活動が存在する学校のうち、自宅から最寄りの学校に限り申請できます。

このページに関するお問い合わせ

学校管理課
学務係
電話:0930-25-1111(1346,1347)
ファクシミリ:0930-24-3441