マスク着用が必要な場合、不要な場合について

2022年6月23日

マスクの着用の注意点

 

 新型コロナウイルス感染症の基本的な感染対策として、マスクの着用は重要です。

 ただし、マスクを着用していない場合と比べると、心拍数や呼吸数、血中二酸化炭素濃度、体感温度の上昇など身体に負担がかかることがあります。特に夏場の高温・多湿といった環境下では、マスク着用による熱中症のリスクも高まります。 

 このため、「どんな場面でマスクが必要か、どんな場面ならマスクを外して大丈夫か」など、マスクの着用について、国から考え方が示されました。

 以下を参考に、生活の各場面に応じたマスクの着用等による感染対策をお願いします。

 マスクの着用が必要でない場面 

<屋外>

・会話がほとんどない場合

・会話があっても人との距離が2m以上(目安)離れている場合

例: 散歩やランニングをする場合

例: 徒歩や自転車で通勤・通学をする場合

例: 鬼ごっこなどの密にならない外遊びをする場合

<屋内>

・人との距離が2m以上(目安)離れていて、会話がほとんどない場合

・会話があっても人との距離が2m以上(目安)離れていて、十分な換気など対策をとっている場合

(注)施設管理者等がルールを示している場合はそれに従ってください。

子どものマスクの着用について

子どものマスク着用については、次の点に考慮してください。

  • 乳幼児(小学校に上がる前の年齢)のマスク着用には注意が必要であり、特に2歳未満では推奨されません。
  • 2歳以上の就学前の子どもについても、本人の体調がすぐれず持続的なマスクの着用が難しい場合は、無理に着用する必要はなく、マスクを着用する場合は、保護者や周りの大人が子どもの体調に十分注意した上で着用するようお願いします。

マスク着用の考え方について(厚生労働省)

この度、厚生労働省からマスク着用について、以下のとおり考え方が示されました。

マスク着用の考え方          屋外・屋内でのマスク着用について
マスク着用の考え方(PDF形式:388KB)
           マスク着用の考え方リーフレット(PDF形式:183KB)

子どものマスク着用について                 熱中症予防行動のポイント
子どものマスク着用について(PDF形式:898KB)
        熱中症対策について(PDF形式:361KB)

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電話:0930-25-1111(#1450,#1451)