造血細胞移植後の任意接種費用補助について

2021年8月1日

造血細胞移植(骨髄移植、末梢血幹細胞移植、臍帯血移植)などにより、すでに接種していた定期予防接種の予防効果が低下または消失したことで、ワクチンの再接種が必要であると医師が認めた人に対し、任意予防接種として再接種に係る費用の全部または一部を補助します。

 

※ご注意ください

あらかじめ認定を受けていただく必要がありますので、希望される方は必ず接種を受ける前に子育て支援係までご相談ください。

認定を受ける前に再接種された場合は補助の対象となりません。

対象者

再接種を受ける日時点で行橋市に住民票があり、次のすべてに該当する方が対象です。

1.造血細胞移植などにより、すでに接種していた定期予防接種の予防効果が低下または消失したため、再接種が必要と主治医が認める方

2.再接種を受ける日において20歳未満の方

対象ワクチン

1.予防接種法第2条第2項に規定するA類疾病にかかる予防接種であること

2.予防接種実施規則の規定によるワクチンを使用した予防接種であること

3.移植前に実施された予防接種であること

※造血細胞移植を受ける前に接種をしていない予防接種は、補助制度の対象外です

 

▶▶▶対象ワクチンの種類は、定期予防接種のお知らせ(別ページ)をご参照ください

費用補助額

行橋市から認定を受けた予防接種の再接種にかかる費用を助成します。

ただし、予防接種の種類ごとに上限があります。(令和3年度予防接種費用上限額一覧)(116KB PDFファイル)

補助申請の流れ

(1)補助認定の申請

1.申請書(様式第1号)(93KB  PDFファイル)

2.医師の意見書(様式第2号)(113KB PDFファイル)

3.母子健康手帳など造血細胞移植前の定期予防接種の履歴が確認できるもの

※申請書と医師の意見書の様式は子育て支援係でもお渡しできます

 

上記書類を子育て支援係へ提出してください

(2)認定が決定

認定(不認定)通知書を郵送いたします。

認定された場合は、事前に医療機関へ予約をし、認定通知書を持参して再接種へ行ってください。

※再接種の際は一旦自費での支となります

(3)再接種終了後の払い戻し手続き

1.補助金交付申請書兼請求書(様式第5号)  (69KB PDFファイル)

2.再接種した予防接種の領収証(原本)、予診票(写しで可)

3.振込先金融機関口座が確認できる書類の写し

上記書類を子育て支援係へ提出してください。

※払い戻しの手続きは、最初に再接種を行った日から原則1年以内にお願いいたします

 

 

このページに関するお問い合わせ

子ども支援課
電話:25-9610