新型コロナウイルスワクチン接種証明書について

2022年8月15日

目次

コンビニ交付

電子版接種証明書

紙版接種証明書

 

今までは専用アプリを使用して取得する電子版の接種証明書と市役所へ申請し紙媒体として受け取る接種証明書の2つの方法がありましたが、7月26日から新しくコンビニでも接種証明書が取得できるようになりました。

コンビニ交付について

令和4年7月26日から新型コロナワクチン接種証明書をコンビニで取得できるようになりました。

現在、北海道、茨城県、埼玉県の一部のコンビニで取得できます。

行橋市では、セブンイレブンで8月17日から交付開始予定です。

令和4年7月26日開始

株式会社セイコーマート(北海道・茨城県・埼玉県)

株式会社ハセガワストア(北海道)

株式会社タイエー(北海道)

株式会社道南ラルズ(北海道)

令和4年8月17日開始予定

株式会社セブンーイレブン・ジャパン(全国)

上記の事業者については厚生労働省のホームページでもご覧いただけます。

受付時間

毎日6:30~23:00

海外用及び国内用の接種証明書のコンビニ交付について

【必要なもの】

 ・マイナンバーカード

 ・券面事項入力補助用暗証番号(4桁)

 ・手数料(120円)

 

※券面事項入力補助用暗証番号について

・券面事項入力補助用暗証番号とは、マイナンバーカードを受け取った際にご自身で設定した4桁の暗証番号です。

・入力を3回間違えるとロックがかかります。忘れてしまった場合やロックがかかってしまった場合は、総合窓口課での再設定が必要です。その際は、マイナンバーカードとその他の本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)をお持ちください。

 

コンビニ等で海外用及び国内用の接種証明書を取得するには、令和4年7月21日以降に市町村窓口か新型コロナワクチン接種証明書アプリで海外用の接種証明書を取得する必要があります

国内用の接種証明書のコンビニ交付について

【必要なもの】

 ・マイナンバーカード

 ・券面事項入力補助用暗証番号(4桁)

 ・手数料(120円)

 

※券面事項入力補助用暗証番号について

・券面事項入力補助用暗証番号とは、マイナンバーカードを受け取った際にご自身で設定した4桁の暗証番号です。

・入力を3回間違えるとロックがかかります。忘れてしまった場合やロックがかかってしまった場合は、総合窓口課での再設定が必要です。その際は、マイナンバーカードとその他の本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)をお持ちください。

 

※国内用のみの接種証明書に関しては、市町村窓口や新型コロナワクチン接種証明書アプリで事前に準備する必要はありません。

参考資料

新型コロナワクチン接種証明書をコンビニで取得できるようになります

コンビニでの取得方法

注意点

・印刷不良の場合を除き、発行後の返金には対応できません。

・コンビニの端末により、発行前にご自身で内容を確認いただくことになりますので、適宜、接種時に交付された接種済証など接種事実が確認できる書類等をお持ちいただくと、内容の確認をスムーズに行うことができます。

・申請を行うコンビニ店舗がコンビニ交付サービスに対応しているかをご確認ください。

電子版接種証明書

政府が公式に提供する専用アプリおよびマイナンバーカードを使用して、電子版接種証明書を取得することができます。

 

電子版接種証明書の利点

・無料で取得が可能

 (申請に係る送料などがかかりません。ただし、通信料については利用者負担となります。)

・自宅で即時発行が可能

 (ただし、医療機関などによりワクチン接種記録システム(VRS)に接種記録が登録されていないと発行ができません。)

・アプリを起動すれば、いつでも接種記録の表示が可能

 (オフラインでも接種記録が表示できます。)

電子申請の際に必要なもの

・マイナンバーが読み取れるスマートフォン端末

 (iOS13.7以上もしくはAndroid OS8.0以上)

・マイナンバーカード

・券面事項入力補助用暗証番号(4桁)

・パスポート(海外用のみ)

 

 ※券面事項入力補助用暗証番号について

・券面事項入力補助用暗証番号とは、マイナンバーカードを受け取った際にご自身で設定した4桁の暗証番号です。

・入力を3回間違えるとロックがかかります。忘れてしまった場合やロックがかかってしまった場合は、総合窓口課での再設定が必要です。その際は、マイナンバーカードとその他の本人確認書類(運転免許証や健康保険証等)をお持ちください。

 

アプリの操作方法

専用アプリのダウンロードはこちら

 App Store (外部サイト

 Google Play (外部サイト

 

接種証明書をスマートフォンアプリで発行できます

接種証明書(電子版)発行の流れ

詳細については、デジタル庁ウェブサイト(外部サイト)を確認してください。

 

 紙版接種証明書

専用アプリによる電子申請の利用ができない場合、紙版の接種証明書を発行します。

紙版接種証明書の概要

申請から交付まで1週間程度かかります。計画的な申請をお願いします。

 

国内のみで使用する接種証明の場合、予防接種済証(臨時)・接種記録書をお持ちであれば、この接種証明書の発行は原則必要ありません。


申請方法

必要書類を行橋市役所2階地域福祉課健康づくり推進係へ持参

 

必要書類

1.申請書

2.旅券(パスポート)の写し(海外用のみ)

3.接種券(接種済証)または接種記録書の写し

  (なければ、マイナンバーカードまたは住所の記載のある本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)の写し)※1

4.返信用封筒(84円切手を貼付し、本人確認書類の写しと同一の送付先住所を記載したもの)

5.本人申請でない場合は、委任状

※1:旅券に旧姓・別姓・別名等の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名等が確認できる書類の写しを添付してください。

(例:旧姓併記のマイナンバーカード、運転免許証等)

 

 留意事項

接種証明書の申請先は、接種を実施した時の接種券を発行した自治体(原則、住民票所在自治体)となります。

例:1回目の接種を行橋市で実施(行橋市発行の接種券を使用)した後、A市に転出して2回目の接種を実施(A市の接種券を使用)した場合、1回目の接種証明は行橋市、2回目の接種証明はA市が行います。

 

接種証明書全般に関するお問い合わせ先

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

 電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

 対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語

 受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)

 日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時~21時

 タイ語:9時~18時

 ベトナム語:10時~19時

 

関連サイト

■海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省ホームページ

■新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置(外務省海外安全ホームページ

このページに関するお問い合わせ

地域福祉課
電話:0930-25-1111