新型コロナウイルスワクチン接種証明書について

2021年11月29日

 

【ワクチン接種証明書のデジタル化について】


◆ワクチン接種証明書は、現在、デジタル化に向けて内閣官房およびデジタル庁がアプリの開発を行っています。このアプリを使用すると、スマートフォン上で二次元コード付き接種証明書(国内用、海外及び日本国内用)が発行されます。

◆アプリは12月中旬頃にリリース予定となっています。アプリを使用すれば市役所でのお手続きは不要です。12月中旬以降にワクチン接種証明書が必要な方は、ぜひアプリをご活用ください。

◆なお、アプリの利用にはマイナンバーカードが必要です。お持ちでない方はマイナンバーカードの申請をお願いします。

◆紙媒体によるワクチン接種証明書についても、引き続き市役所の窓口で申請いただけます。


詳しくは内閣官房、デジタル庁 資料をご覧ください。

 

 

新型コロナワクチン接種を行った方のうち、接種証明を行うことで入国時の防疫措置(隔離措置・PCR検査等)が免除される国に海外渡航予定がある方へのワクチン接種証明書を発行します。

 

【本証明書は、現に海外渡航の予定がある方のみが交付対象です】

 海外渡航予定がない方の予防接種の証明は、接種券に添付されている予防接種済証(接種後にシールを貼付)により行いますので、接種後は大切に保管してください。

 

◎申請・交付の方法

窓口にて申請受付いたします。次の必要書類を添えて申請をしてください。

証明書の発行は、いただいた返信用封筒により折り返し郵送いたします。

1. 交付申請書

2.旅券(パスポート)の写し

3.接種券(接種済証)または接種記録書の写し

4.マイナンバーカードまたは、住所の記載のある本人確認書類の写し(運転免許証、健康保険証等)※1

5.返信用封筒(84円切手を貼付し、本人確認書類の写しと同一の送付先住所を記載したもの)

6.本人申請ではない場合は、委任状

※1:旅券に旧姓・別姓・別名等の記載がある場合は、旧姓・別姓・別名等が確認できる書類の写しを添付してください。

  (例:旧姓併記のマイナンバーカード、運転免許証等)

 

留意事項

申請先の自治体について

接種証明書の申請先は、接種を実施した時の接種券を発行した自治体(原則、住民票所在自治体)となります。

例:1回目の接種を行橋市で実施(行橋市発行の接種券を使用)した後、A市に転出して2回目の接種を実施(A市の接種券を使用)した場合、1回目の接種の証明は行橋市、2回目の接種の証明はA市が行います。

 

◎接種証明書全般に関するお問い合わせ先

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)

  対応言語:日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語・タイ語・ベトナム語

  受付時間:下記参照(土日・祝日も実施)

  日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:9時~21時

  タイ語:9時~18時

  ベトナム語:10時~19時

 

◎関連サイト

■海外渡航用の新型コロナワクチン接種証明書について(厚生労働省ホームページ)

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/vaccine_certificate.html

 

■新型コロナウイルスに係る日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国に際しての条件・行動制限措置(外務省海外安全ホームページ)

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

 

このページに関するお問い合わせ

地域福祉課
電話:0930-25-1111