資料館企画展「須可捨焉乎‥すてつちまをか 炎の女流俳人竹下しづの女」

2021年10月4日

 

緊急事態宣言の解除をうけ、行橋市歴史資料館は10月1日(金)から通常通り開館いたします。


行橋市歴史資料館 令和3年度第2回企画展

須可捨焉乎‥すてつちまをか
     炎の女流俳人 竹下しづの女


    会期:令和3年7月22日(木)~10月24日(日
)

    会場:行橋市歴史資料館(行橋市中央1丁目9-3)
    入場:無料

      ※毎週火曜日は休館
         10月25日(月)~29日(金)は展示替え休館
         10月30日から次の特別展を開催します。

竹下しづの女

 竹下しづの女は、本名竹下シヅノ。明治20(1887)年に現在の福岡県行橋市大字中川に生まれました。主婦として日々の家事・育児に追われながら、世間を驚かせる斬新な句を生み出し、杉田久女や星野立子らとともに女流俳人黄金時代を築き上げました。
 晩年には学生俳句連盟の指導にも尽力し、俳句のあり方を探求し続けました。

 このたび、しづの女の没後70周年を記念し、企画展を開催いたします。今回の企画展では、短冊や雑誌、書籍などの関連資料を中心に展示し、句碑建立や俳句大会など郷土での顕彰活動もご紹介します。

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文化課
行橋市歴史資料館
電話:0930-25-3133