行橋京都病児病後児保育室「アンファン」の利用中止について

2020年4月3日

行橋京都病児病後児保育室「アンファン」の利用中止について

 

 連日のニュースで報道されておりますように、日本国内で新型コロナウイルス感染が確認され、現在も感染者は増加する一方であり、更なる感染拡大が懸念されているところです。

 

このような状況を受け、アンファンでは、病気のお子さんをお預かりするという事業の性質を考慮し、お預かりしているお子さんへの新たな感染及び重症化を防止するため、お子さんの感染が疑われる場合は利用できないこと、明確な診断がつく場合(RSウイルス、ヒトメタニューモウイルス、アデノウイルス、インフルエンザウイルス、溶連菌などの感染症のみ)を利用可能な基準とすること、行橋市・苅田町・みやこ町の住民に感染が確認された場合は施設の使用を中止することがあるなどの緊急措置を実施したうえで利用を継続してまいりました。

 

 ところが、令和2年3月31日、福岡県内で、新たに17人が新型コロナウイルスに感染していることが確認されました。その中に京都郡内の住民が感染者として含まれていたこと、近隣の北九州市内で10人もの感染者が発生したという現状を受け、行橋市病児病後児保育施設条例施行規則第8条第5項の規定により、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、当分の間、施設の使用を中止させていただくこととしました。

 

皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒、ご理解・ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

 

 (抜粋)

 

第8条 市長は、条例第5条第1項各号に規定するもののほか、次の各号のいずれかに該当するときは、保育室の使用を拒否し、又は使用を中止することができる。

  :

  () 災害等その他の理由により保育室の使用ができないとき。

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子ども未来係
電話:0930-25-1111