戦没者等のご遺族のみなさまへ 第11回特別弔慰金が支給されます

2020年3月26日

先の大戦の戦没者等のご遺族に対して弔慰の気持ちを示すため、第11回特別弔慰金として記名国債を支給します。

 

請求期間

 

令和2年(2020年)4月1日から令和5年(2023年)3月31日までの3年間

 

※この期間を過ぎますと、時効により第11回特別弔慰金の請求ができなくなりますのでご注意ください。

 

 

基準日

 

令和2年4月1日

 

※第11回特別弔慰金を受け取るために必要な諸要件を満たしているかどうかといった判定は、この日を基準にして行われます。

 

 

対象者

 

戦没者等の死亡当時のご遺族で令和241日(基準日)において、「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族援護法による遺族年金」等を受給する方(戦没者等の妻、父母等)がいない場合に、法律で定められた受給権者の中の先順位の方一名に支給されます。

 

 

支給順位

 

1.令和2年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方

 

2.戦没者等の子

 

3.戦没者等の(1)父母(2)孫(3)祖父母(4)兄弟姉妹

※戦没者等の死亡当時、生計関係を有していること等の要件を満たしているかどうかにより、順番が入れ替わります。

 

4.上記1から3以外の戦没者等の三親等内の親族(甥、姪等)

※戦没者等の死亡時まで引き続き1年以上の生計関係を有していた方(基本的に同一の戸籍に入っていた方)に限ります。

 

◎3、4については、戦没者等の死亡時に生まれていることが前提となります。

 

 

支給内容

 

額面25万円 5年償還の記名国債

 

※請求から国債発行までの所要期間は、1年程度となります。

 

 

必要書類

 

状況によって必要となる書類が異なりますので対象者に該当すると思われる方は、お住いの市区町村の窓口にご相談ください。

 

ご本人が来庁できないときは、代理の方に手続きをお願いすることも可能です。窓口では、委任状と代理の方の本人確認書類(運転免許証、保険証等)を確認させていただきます。

 

※請求期間の初年度は、窓口が混雑することが予想されます。また状況により、一度の来庁で請求手続きが完了しない場合もありますのでご了承ください。

 

 

留意事項

 

特別弔慰金は、ご遺族を代表するお一人が受け取るものです。

 

同順位の方が複数いる場合は、お話し合いのうえ代表して請求する方を決めていただくようお願いいたします。

 

ご遺族間の調整は、記名国債を受け取る方が責任を持って行ってください。

 

 

 

 

 

第11回特別弔慰金【ポスター】.pdf(253KB)

 

このページに関するお問い合わせ

地域福祉課
管理係
電話:0930-25-1111(1213,1214)
ファクシミリ:0930-25-2650