【5月9日】行橋まちなか文化芸術ウィーク/末松謙澄没後100年記念シンポジウム

2020年2月3日

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  末松謙澄は、行橋出身の官僚・政治家、歴史家で、明治時代の日本が国際社会に参加してゆくなか、

  ヨーロッパでジャポニズムを広めた人物の一人です。

  その没後100年を記念して、末松の文化芸術面での業績についてのシンポジウムを開催します。

  海外における日本美術の受容の研究で知られる彬子女王殿下と国内外の歴史・美術史の研究者が、

  郷土の偉人に光をあてていきます。

 

■開場13時 ■開始14時

■会場リブリオ行橋1階けやきホール

 1部 基調講演 彬子女王殿下

      「末松謙澄について」  田中修二(大分大学教授)

 

 2部 「文化を海外に発信する」 佐野みどり(学習院大学教授)

      「末松謙澄とその時代」 伊藤真実子(学習院大学教授)

      「イギリスでの末松謙澄」 アンガス・ロッキャー(元ロンドン大学准教授)

 

 3部 パネルディスカッション

      彬子女王殿下/佐野みどり/伊藤真実子/アンガス・ロッキャー/田中修二

      コーディネーター 島尾新(学習院大学教授)

 

彬子女王殿下プロフィール**********************************


寬仁親王殿下の第一女子として誕生。学習院大学を卒業後、オックスフォード大学マートン・コレッジに留学。

日本美術を専攻し、海外に流失した日本美術に関する調査・研究を行い、2010年に博士号を取得された。

女性皇族として博士号の取得は史上初のことである。

子どもたちに日本文化を伝えるために、ご自身で一般社団法人「心游舎」を創設、総裁に就任され、

全国各地でワークショップなどを行われている。

 

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定員先着120

参加費1,000円 ※高校生以下無料

申込方法電話・FAX・メールにて下記までお申込みください。

         お申込の際に、氏名・住所・連絡先(電話番号)をお伝えください。

申込締切3月10日(火)

申込み行橋市文化課(平日9時~17時)

 TEL0930-25-1111(内線1167

 FAX0930-25-1582

 E-mail bunkaka@city.yukuhashi.lg.jp

※お申込みにつきましては、定員に達しました。ご応募ありがとうございました。

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

このページに関するお問い合わせ

秘書課
広報係
電話:0930-25-1111
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