行橋市の下水道浸水対策施設

2020年2月1日

 行橋市下水道課では市街地を中心としたエリアにおいて、大雨等による浸水対策を行っています。下水道課が管理する浸水対策施設には、雨水を強制的に川へ放流する雨水ポンプ場と、雨水を一時的に貯留する雨水調整池等があり、台風や大雨の時に浸水被害を防いでいます。本市には、雨水ポンプ場が4箇所、雨水調整池が1箇所あり、市民の快適な生活環境を保護し、浸水から生命・財産を守るため、活躍しています。

 雨水ポンプ場については、稼動開始から22年から45年が経過(H31.4現在)しており、現在まで施設機能維持のために、適切に施設設備のメンテナンスを実施してきましたが、当初から設置されている施設設備については、老朽化に伴う機能の低下が現れ始め、安全性の確保が必要になってきています。このため、現在、国の補助事業である「ストックマネジメント支援事業」を活用し、長期的な視点で雨水ポンプ場の老朽化の進行状況を考慮し、リスク評価等による優先順位付けを行った上で、施設設備の改修を計画的に行っております。

施設一覧

北部ポンプ場 東部ポンプ場 西部ポンプ場 南部ポンプ場 西泉調整池
北部ポンプ場.JPG 東部ポンプ場.JPG 西部ポンプ場.JPG 南部ポンプ場.JPG 西泉調整池.JPG

地図

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