行橋市増田美術館で「江戸のなぞなぞ 判じ絵展」を開催します!

2019年10月21日

江戸のなぞなぞ 判じ絵展

2019年10月19日(土)~12月15日(日)

hanjie_flier.jpg

人名や地名、動植物や道具など、身近な言葉を絵で表した「判じ絵」は、なぞなぞのように絵を読み解く一種の遊びとして、江戸時代の庶民の間で流行しました。

絵を読み解く楽しさはもちろん、浮世絵師たちが趣向を凝らした作品には絵そのもののおかしみも詰まっています。本展覧会では、判じ絵の作品を数多く有する「蛇足案コレクション」から江戸時代の作品を中心に、約100点を展示し、現代に至る歴史に沿ってご紹介します。ユーモアあふれる作品の数々をお楽しみください。

 

場  所 行橋市増田美術館(福岡県行橋市行事5丁目4-38) 

時  間 10:00-17:00 (入館は16:30まで)

休  館  日 毎週月曜日(月曜日が祝日の場合は開館。翌火曜日が休館。)

料  金 一般800円/高大生500円/中学生以下無料

 

 

10月22日(即位礼正殿の儀)と、

11月3日(文化の日)は観覧無料!

 

 

関連イベント

講演会判じ絵のあれこれ~江戸の庶民と知恵比べ~   終了しました

本展覧会の監修者である岩崎均史先生に、「判じ絵」とは何かという入門的なお話しから、その魅力や楽しみ方まで、たっぷりとお話ししていただきます。

展覧会をより一層楽しめること間違いなしの講演会です。

 

講   師  岩崎均史 (静岡市東海道広重美術館館長)

日   時  10月19日(土) 13:00~ (約90分)

場   所  行橋公民館(行橋市西宮市2-1-7 ※JR行橋駅高架下)

定   員  60名

参  加  費  無料

要申込・先着順 

 

 

木版画ワークショップ   お申込み受付中!

版画家、絵本作家として活躍されている山福朱実さんをお招きし、木版画作りを行います。

絵を考え、版木を彫って、紙に刷る――江戸時代は分業でしたが、今回は全工程を一人で挑戦!初心者も大歓迎です!

 

講   師  山福朱実 (版画家・絵本作家)

日   時  11月16日(土) 13:0016:00

場   所  行橋市中央公民館(行橋市大橋1-9-26

対   象  小学5年生以上

定   員  15名

参  加  費  300円 (保険料、材料費含む)

要申込・先着順 

 

学芸員によギャラリートーク

日   時  11月8日(金)、12月13日(金) 各回14:00~14:30

参  加  費  無料 ※ただし観覧料は必要です。

申込不要

 

 

★お申込み先★

 行橋市増田美術館へ、お電話にてお申し込みください。

TEL.0930‐23‐1824  (火~日曜日 10:00~17:00)

 

※先着順。定員になり次第、締め切らせていただきます 。

  

 

このページに関するお問い合わせ

文化課
電話:0930-25-1111(#1167,#1168)