700MHz利用推進協会によるテレビ受信対策工事について

2018年12月4日

700MHz帯の周波数再編について

 

 総務省では、近年のスマートフォンの普及等に伴う携帯電話のトラヒック急増、地上デジタルテレビ放送への完全移行等を踏まえ、700MHz帯の周波数再編を行っています。

 地上デジタル放送の完全移行により空いた周波数は、携帯電話事業者(株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社及びソフトバンク株式会社の4社)に割当てられ、これまで地上テレビジョン放送が使用していた周波数に携帯電話の電波が発射されることとなります。

 

◎テレビ受信障害について

 

携帯電話の電波が発射されるようになるため、700MHz帯携帯電話基地局周辺の家屋・ビル建物において、旧型ブースター・広帯域プリアンプ(注)を使用して地上デジタル放送を視聴している場合、動作不良等により放送を正常に視聴できなくなることがあります。

(注)地上アナログテレビ放送で利用していたUHF帯の53ch62ch710MHz770MHz)を増幅する旧型ブースター・広帯域プリアンプ

 

◎「一般社団法人700MHz利用推進協会」について

 

テレビ受信障害を防止するための対策工事を、株式会社NTTドコモ、KDDI株式会社、沖縄セルラー電話株式会社及びソフトバンク株式会社の4社が設立した「一般社団法人700MHz利用推進協会」が実施します。

この対策工事は、影響が起きたご家庭や、起きる可能性が高いご家庭に、工事作業者が訪問・確認のうえ、ブースター交換やフィルタ取り付けにより実施します。対策工事に関する費用は、「700MHz利用推進協会」が負担します。また、工事作業者が費用を請求すること、物品販売を行うことは一切ありません。

 

◎行橋市への影響について

 

平成31年2月21日(木)から、行橋市内において、各携帯電話事業者が新たな周波数(700MHz帯)を使用する予定です。

このことに伴い、行橋市内の一部地域において、テレビ映像が「乱れる」「映らない」などの受信障害が出る恐れがあります。

12月~2月頃、下記のチラシが配布されます。

事前工事が必要な地域にお住いのご家庭へは下記のチラシ1が配布されます

 

※12月3日(月)以降

 

テレビの映像に影響が出る恐れがある地域のご家庭へは下記のチラシ2が配布されます

 

※2月7日(木)以降、2月14日(木)以降の2回

 

 

訪問する工事作業者は、「テレビ受信障害対策員証」を携行しています。不審に思われた場合は提示を求め、下記コールセンター(0120-700-012)までお問い合わせください。

 

◎お問い合わせ先

 

チラシに記載されている電波利用の開始日【予定では平成31年2月21日(木)】以降でテレビ映像に影響が出た場合は、下記コールセンターまでご連絡ください。

   700MHz(メガヘルツ)テレビ受信障害対策コールセンター

   フリーダイヤル    0120-700-012

 

 ※IP電話等で上記番号につながらない場合は、050-3786-0700にお掛け下さい。

 ※コールセンターの受付時間:午前9時から午後10時まで(土日・祝祭日及び年末年始を含む)

このページに関するお問い合わせ

総務課
電話:0930-25-1111(#1431,#1432,#1433,#1434)