【終了しました】 福原長者原官衙遺跡 国史跡指定記念

2017年8月9日

当日配布資料
福原長者原官衙遺跡 国史跡指定記念講演会 配布資料(6MB)


 このたび国の史跡に指定されることになった「福原長者原官衙遺跡」は、日本が律令制度を基礎にして国のかたちを整えていく時代にあらわれた九州最大級の官衙(役所)遺跡です。 今回は史跡指定までの経緯を報告するとともに、遺跡の歴史的・学術的意義について、古代官衙研究の第一人者に講演をいただき、巨大官衙の謎に迫ります。

福原長者原官衙遺跡 国史跡指定記念講演会チラシ(711KB)


日時

平成29年8月5日(土)
   14:00~16:30 (開場 13:30)

 

会場

行橋市中央公民館 大会議室(福岡県行橋市大橋1-9-26)

 

内容

報   告 「福原長者原官衙遺跡の調査と史跡指定の経過」
                    行橋市教育委員会 小川秀樹


記念講演 「福原長者原官衙遺跡の歴史的意義
             ―古代国家の地域支配を考える―」
                    国立歴史民俗博物館 教授 林部 均

入場料

無料

 

お問い合わせ・申し込み

行橋市文化課
窓口(コスメイト行橋 横)または電話(0930-25-1111 内線1168)

 

地図

講演会場

このページに関するお問い合わせ

文化課
電話:0930-25-1111(1167,1168)