シンポジウム「豊前国府誕生 ―福原長者原遺跡とその時代―」

2017年2月1日

 行橋市の南泉で発見された古代の役所、福原長者原遺跡。
 この遺跡は北九州市の門司から大分県宇佐市までを治めた「豊前国」の国府ではないかと考えられますが、幅約5mもある大溝に囲まれ、その範囲も150m四方と、ほかの国府の遺跡に無い特徴や、九州最大級の大きさであることがわかりました。
 今回のシンポジウムでは、考古学と歴史学の研究者と発掘調査の担当者を招き、この役所がなぜこの地に作られたのか、どのような役割をになったのかを究明します。


 
 

チラシ

シンポジウム「ぶぜんこくふたんじょう ―ふくばるちょうじゃばる いせき と その じだい―」

チラシ(PDF)(281KB)

 

日時:平成29年3月4日(土)

    13時から17時 (12時30分 開場)

会場:コスメイト行橋 文化ホール

 

[第1部] 基調講演

「福原長者原遺跡の発掘調査」

  杉原 敏之 (福岡県教育委員会 文化財保護課 文化財保護係長)

「福原長者原遺跡と藤原宮・仙台郡山官衙遺跡」

  林部 均 (国立歴史民俗博物館 教授)

「歴史学からみた福原長者原遺跡と豊前国」

  坂上 康俊 (九州大学大学院 教授)

「豊前国府の成立」

  亀田 修一 (岡山理科大学 教授)

 

[第2部] シンポジウム

パネリスト     :亀田修一  坂上康俊  林部 均  杉原敏之

コーディネーター:小川秀樹(行橋市教育委員会 文化課参事)



入場無料ですが、整理券が必要です。
 整理券は行橋市文化課行橋市歴史資料館で配布しているほか、電話メールでもお申込を受けつけます。

 


【整理券 配布窓口】

行橋市文化課 (コスメイト行橋の前の建物1F)

行橋市歴史資料館(コスメイト行橋2F) ※2月6日(月)から10日(金)は工事の関係で閉館です。

 

【電話、メールでの受付】

行橋市文化課

電話:0930-25-1111(内線1168)

 

メール:bunkaka@city.yukuhashi.lg.jp

※メールでお申込の方は、氏名、電話番号、希望枚数、お住まいの市町村、「市ホームページを見て申込」と明記してください。

 

地図

会場(コスメイト行橋 文化ホール)

このページに関するお問い合わせ

文化課
電話:0930-25-1111(1167,1168)