刊行物(平成26年度~)‐行橋市歴史資料館‐

2019年2月27日

平成25・26年度特別展

 平成25・26年度 特別展 図録

秀吉・黒田官兵衛見参
 ―馬ヶ岳城の世界―


 販売価格:500円
 A4版 28ページ

 豊臣秀吉が九州攻めの際に宿泊し、黒田官兵衛・長政父子が領国統治開始の拠点とした豊前国の要衝・馬ヶ岳城を解説する。

 

平成26年度企画展

 成26年度 企画展図録

資料館への贈りもの
  ―寄贈品展 II ―


 販売価格:200円
 A4版 8ページ

 行橋市歴史資料館に寄贈された資料を紹介する企画展の第2弾。土器など考古資料から櫛、筆のような工芸品、書跡を掲載。

平成27年度企画展

 成27年度 企画展図録

水哉園の来訪者


 販売価格:200円
 A4版 9ページ

 詩に込められた志のすばらしさが全国に知られた幕末の漢詩人・村上仏山。 仏山の師匠や塾生、客人など、水哉園を訪れた人々にスポットをあてた企画展。

平成27年度特別展

 成27年度 特別展 図録

稲童古墳群展


 販売価格:500円
 A4版 28ページ

 国の重要文化財に指定された「福岡県稲童古墳群出土品」を掲載。 当時稀少だった甲冑がこの地域に集中する歴史的意味を探る。

平成27年度企画展2

 成27年度 企画展図録

発掘された港町
  ―延永ヤヨミ園遺跡―


 販売価格:200円
 A4版 8ページ

 東九州自動車道などの建設を機に発掘調査が進んだ古代の港町・延永ヤヨミ園遺跡。
 「津」の字が書かれた器や近畿式の儀式の痕跡などが発掘され、特殊な遺跡だったことが明らかになる!

平成28年度特別展

 平成28年度 特別展 図録

後藤又兵衛の出奔と
         細川忠興


 販売価格:500円
 A4版 28ページ

 黒田官兵衛の家臣として、大坂の陣で活躍した名将として大河ドラマにも登場する後藤又兵衛。
 又兵衛は黒田家を去った後、この地の大名・細川忠興を頼って行橋に滞在していた!

 行橋に残る又兵衛にまつわる資料を多数掲載。

平成28年度企画展2

 成28年度 企画展図録

資料館への贈りもの
  ―寄贈品展 III ―


 販売価格:200円
 A4版 8ページ

 行橋市歴史資料館に寄贈された資料を紹介する企画展の第3弾。 書籍、典籍、歴史、民俗、考古、戦史資料などを掲載。

平成29年度企画展

 成29年度 企画展図録

千田家寄贈品展II


 販売価格:200円
 A4版 8ページ

 酒造で栄え、名士たちと交流した千田家。

 その千田家より寄贈を受けた明治・大正期の古写真を掲載し、千田家を軸に沓尾や今元といった郷土の歴史を振り返ります。

平成29年度特別展

 成29年度 特別展 図録

邪馬台国時代の豊


 販売価格:500円
 A4版 30ページ

 九州か、畿内か。 古来論争が続く邪馬台国の時代、「豊」の国はいったいどのような状態だったのか。
 近年相次ぐ発掘調査によって徐々にわかってきた行橋市や周辺の地域で発見された考古資料を多数掲載し、「邪馬台国時代の豊」の姿に迫る!

平成29年度企画展2

 平成29年度 企画展図録

「柏木勘八郎」

 行橋の近代化に尽くした一族の系譜
             柏木家寄贈品展 I


 販売価格:200円
 A4版 8ページ

 明治維新150年を記念し、三代にわたって明治・大正期の行橋の繁栄をになった「柏木勘八郎」を中心に、初公開の書画などを掲載。

 

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 平成30年度 特別展図録

「行橋の明治150年」


 販売価格:500円
 A4版 30
ページ


 明治維新150年を記念し、幕末から明治にかけて行橋が発展してきた歴史を「マチ・シゴト・ヒト」の3つの視点から紹介・解説します。

 

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 平成30年度 企画展図録

「卑弥呼 -その人と時代-」


 販売価格:200円
 A4版 8ページ

 彫刻の祭典「ゆくはしビエンナーレ2019」では「卑弥呼」像が大賞を受賞したことを記念して、今回の企画展のテーマは卑弥呼としました。卑弥呼とはどのような人物だったのかを考察するとともに、その時代の行橋市域はどのような歴史をたどっていたのかを紹介します。

 

 

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電話:0930-25-1111(#1167,#1168)