「行橋市と日産自動車九州株式会社との連携に関する協定」締結式並びに電気自動車「e-NV200」納車式を開催しました!

2016年6月30日

 6月27日に行橋市は日産自動車九州株式会社と連携協定を締結しました。締結式は日産自動車九州のゲストホールで行われ、多数の報道関係者が見守る中、田中純市長と日産自動車九州の荒井孝文社長が協定書に署名を行いました。この協定は、行橋市と日産自動車九州が連携して、地域の環境を守り、人と地球にやさしいまちを実現しようと結ばれました。今回の協定締結を機に、行橋市に小型電気自動車「日産ニューモビリティコンセプト」2台が貸与されることとなりました。

 

 また、日産自動車株式会社「EVをもっと身近に!プロジェクト」「電気自動車活用事例創発事業」により電気自動車「e-NV200」が貸与されることとなり、納車式がとり行われました。本事業は日産自動車が、地球温暖化防止対策として取り組んでいる電気自動車の更なる普及を目指し、よりよいまちづくりや行政課題解決の一助となる活用方法を考案した自治体に対し、「e-NV200」を3年間無償貸与する取組みです。行橋市として今後この電気自動車「e-NV200」を積極的に活用し、電気自動車の有用性を幅広くPRしていくことで、普及に向けた取組みの推進をしていくこととしています。

 

 日産連携協定 035.JPG

 

                            協定書を手に握手を交わす田中市長(右)と日産自動車九州の荒井社長 

   

 

 

日産連携協定 046.JPG

 

                         納車式でゴールデンキーを受け取る田中市長(右)と福岡日産自動車の高木常務

     

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

総合政策課
電話:0930-25-1111(#1421-#1424,#1426-#1429)