農地転用(農地法第4条・第5条)

2021年7月5日

農地転用とは

  農地等を住宅や工場等の建物敷地、資材置場、駐車場、山林等 農地以外の用途に転用することです。

 

  • 農地法4条の農地転用・・・農地転用のみを行なうとき
  • 農地法5条の農地転用・・・農地転用に併せて、権利移動(所有権移転、賃借権設定等)を伴うとき

転用相談の前には…

   1、転用をしようとする土地の地番

   2、具体的な転用目的

   3、農業振興地域内の農用地区域(青地)に入っているかどうかの確認

    (お問い合わせ先 : 農林水産課 農業振興係)

    ※農用地区域内の場合、農地転用申請の前に農林水産課で農振除外の手続きが必要です。

   4、都市計画法上の用途地域の確認

    (お問い合わせ先 : 都市政策課 都市政策係)

    ※行橋市は市街化区域と市街化調整区域の設定はありません。

      行橋市内すべての地域で転用申請が必要です。 

事務手続・申請内容

農地法第4条・第5条 申請

手続きに必要なもの

農地転用許可申請書

提出部数

申請書、提出書類とも2部 (県用、農業委員会用 各1部)

担当の窓口

行橋市農業委員会事務局

申請書様式ダウンロード

  〇農地法第4条転用許可申請書.pdf(152KB)        ・〇農地法第5条転用許可申請書.pdf(168KB)

 

 その他添付書類(場合によっては不要なものもありますので、事務局にお問い合わせ下さい。)

  ・〇資金計画書.pdf(72KB)     ・〇水利承諾書.pdf(94KB)

  ・〇隣地承諾書.pdf(87KB)     ・〇確約書(転用申請).pdf(97KB)

  ・〇誓約書(転用申請).pdf(93KB)

  ・〇事業計画書.pdf(333KB)事業内容が該当するものを提出して下さい(不要な場合もあります)

  ・〇被害防除計画書.pdf(166KB)事業内容が該当するものを提出して下さい(不要な場合もあります)

  ・〇候補地比較表.pdf(63KB)     

     ・農地種別が甲種または第1種農地で、集落に接続して設置される日常生活上必要な施設の場合

     ・転用目的が農地改良(一時転用)や植林の場合 

           ・第2種農地の転用で、第1種農地の例外許可事由に該当する場合以外

  ・〇委任状.pdf(67KB)

 必要書類一覧

  ・〇記載注意及び必要書類.pdf(202KB)

その他

申請の締め切りは、毎月25日(休日の場合は翌開庁日)です。

申請書提出後、翌月の1日(休日の場合は翌開庁日)に地区審査会、10日前後に総会を開催し県に進達します。

県知事の許可書の交付は締め切り月の翌月末頃となります。

※ 申請書提出後、県知事の許可がでるまでは、申請地に対し一切の工事等はできません。

 

なお、申請が締め切り日を過ぎると、次回の受付となりますのでご注意下さい。

 

農地転用許可後における留意事項

  1、許可後は速やかに着工し、転用申請書のとおりに施行すること。

  2、工事進捗状況(本件許可の日から3か月後及びその後1年ごと)及び工事完了の報告を行なうこと。

  3、工事が完了したら、登記地目の変更を行なうこと。

 

 

 

このページに関するお問い合わせ

農業委員会事務局
電話:0930-25-1111