長期にわたる高額な病気を患っているとき(国民健康保険・後期高齢者)

2016年5月9日

あらまし

特定疾病となる疾病

  • 人工腎臓を実施している慢性腎不全(人工透析
  • 血漿分画製剤を投与している先天性血液凝固第8因子障害または先天性血液凝固第9因子障害(いわゆる血友病)
  • 抗ウイルス剤を投与している後天性免疫不全症候群(HIV感染を含み、厚生労働大臣の定める者に限る。)の診察を受けている場合は申請により特定疾病受療証を交付します。

事務手続・申請内容

特定疾病認定申請

手続きに必要なもの(国民健康保険)

    • 医師の証明(ひな形) ※ 国民健康保険にご加入前の医療保険で、すでに特定疾病療養費受療証をお持ちの方は、その受療証でも認定できる場合があります。
    • 保険証
    • 印鑑(世帯主)
    • 身元確認書類(世帯主及び来る方の身分確認ができるもの)
    • 番号確認書類(世帯主及び対象者のマイナンバーが確認できるもの)
    • 委任状(世帯主以外が来る場合)

手続きに必要なもの(後期高齢者) 

    • 医師の意見書(ひな形 2ページ目) ※ 後期高齢者医療制度にご加入前の医療保険で、すでに特定疾病療養費受療証をお持ちの方は、その受療証でも認定できる場合があります。
    • 保険証
    • 印鑑
    • 身元確認書類(被保険者本人及び来る方の身分確認ができるもの)
    • 番号確認書類(被保険者本人のマイナンバーが確認できるもの)
    • 委任状(被保険者本人以外が来る場合)

担当の窓口

国保年金課 国民健康保険係

申請書様式ダウンロード

なし

その他・備考

なし

このページに関するお問い合わせ

国保年金課
国民健康保険係
電話:0930-25-1111