平成30年度 定期予防接種のお知らせ

2015年8月17日

行橋市では、本年度も、予防接種法に基づき、定期予防接種を実施しています。対象年齢の方については、下記の各ワクチンの接種時期をご確認のうえお早めに接種ください。

※受診の際は必ず母子健康手帳をご持参ください

※接種年齢を外れると、費用は自己負担となりますのでご注意ください。【 】は標準的接種期間です。

 

ワクチン 接種の時期
 BCG(生)  生後1歳に至るまでの間 【生後5~8ヶ月に達するまで】

 三種混合(不活化)

  ジフテリア(D)

  百日咳(P)

  破傷風(T)

 四種混合(不活化)

  ジフテリア(D)

  百日咳(P)

  破傷風(T)

  不活化ポリオ(IPV)

 第1期

 

 (DPT)

 

 もしくは

 

 (DPT-IPV)

初回接種 1回目

生後3~90ヶ月に至るまでの間 

【生後3~12ヶ月に達るまでの間】

2回目

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【生後3~12ヶ月に達するまでの間】

1回目から20日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

3回目

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【生後3~12ヶ月に達するまでの間】

2回目から20日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

追加接種

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【初回接種3回目接種後12~18ヶ月までの間隔をおく】

第1期初回接種3回目終了後,6ヶ月以上の間隔をおいて接種

 第2期(DT:二種混合)

11歳以上13歳未満

【11~12歳に達するまでの間】

 ポリオ(不活化) 初回接種 1回目

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【生後3~12ヶ月に達するまでの間】

2回目

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【生後3~12ヶ月に達するまでの間】

1回目から20日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

3回目

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【生後3~12ヶ月に達するまでの間】

2回目から20日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

追加接種

生後3~90ヶ月に至るまでの間

【初回接種3回目接種後12~18ヶ月までの間隔をおく】

第1期初回接種3回目終了後,6ヶ月以上の間隔をおいて接種

 麻しん風しん混合

 (MR(生)

 第1期 生後12~24ヶ月に至るまでの間
 第2期 5歳以上7歳未満の者であって,小学校就学前の1年間にある者

 日本脳炎

 (不活化)    

 第1期    初回接種 1回目

生後6~90ヶ月に至るまでの間

【3歳~4歳に達するまでの間】

2回目

生後6~90ヶ月に至るまでの間 

【3歳~4歳に達するまでの間】

1回目から6日以上,標準的には28日までの間隔をおいて接種

追加接種

生後6~90ヶ月に至るまでの間

【4歳~5歳に達するまでの間】

第1期初回接種終了後,6ヶ月以上,標準的にはおおむね1年を経過した時期に接種

 第2期   

9歳以上13歳未満

【9歳~10歳に達するまでの間】

  ヒブワクチン(Hib)

 (不活化)

【生後2~60ヵ月に至るまでの間】  

 接種開始が生後2~7ヶ月に

 至るまでの間の場合

  (計4回接種)

 

 【2~7ヶ月に至るまでが

 標準的接種開期間】

 

初回接種2回目は1回目から27日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

 

初回接種3回目は2回目から27日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

 

ただし,初回2回目及び3回目の接種は,生後12ヶ月に至るまでに行うこととし,それを超えた場合は行わないこと,この場合,追加接種は実施可能であるが,初回接種に係る最後の注射終了後,27日以上の間隔をおいて1回行うこと.

 

追加接種は初回接種終了後,7ヶ月以上,標準的には13ヶ月までの間隔をおいて1回接種

 接種開始が生後7~12ヶ月に

 至るまでの間の場合

 (計3回接種)

初回接種2回目は1回目から27日以上,標準的には56日までの間隔をおいて接種

 

ただし,初回2回目の接種は,生後12ヶ月に至るまでに行うこととし,それを超えた場合は行わないこと,この場合,追加接種は実施可能であるが,初回接種に係る最後の注射終了後,27日以上の間隔をおいて1回行うこと.

 

追加接種は初回接種終了後,7ヶ月以上,標準的には13ヶ月までの間隔をおいて1回接種

 接種開始が生後12~60ヶ月に至 

 るまでの間の場合

1回のみ接種

 小児用肺炎球菌

 ワクチン(不活化)

【生後2~60ヵ月に至るまでの間】 

 接種開始が生後2~7ヶ月に至るま

 での間の場合

 (計4回接種)

 

 【2~7ヶ月に至るまでが標準的

 な接種開始期間】 

 

初回接種2回目は標準的には生後12ヶ月までに,1回目から27日以上の間隔をおいて接種

 

初回接種3回目は標準的には生後12ヶ月までに,2回目から27日以上の間隔をおいて接種

 

ただし,初回2回目及び3回目の接種は,生後24ヶ月に至るまでに行うこととし,それを超えた場合は行わないこと.また初回接種2回目の接種が12ヶ月を超えた場合,初回3回目の接種は行わないこと.

 

追加接種は生後12ヶ月以降に,初回接種終了後から60日以上の間隔をおいて接種 【生後12~15月に至るまでの間】

 接種開始が生後7~12ヶ月に至る

 までの間の場合 

 (計3回接種)

初回接種2回目は標準的には生後12ヶ月までに,1回目から27日以上の間隔をおいて接種

 

ただし,初回2回目の接種は,生後24ヶ月に至るまでに行うこととし,それを超えた場合は行わないこと.

 

追加接種は生後12ヶ月以降に,初回接種終了後から60日以上の間隔をおいて接種

 接種開始が生後12~24ヶ月に至

 るまでの間の場合

 (計2回接種)

2回目は1回目から60日以上の間隔をおいて接種

 接種開始が生後24~60ヶ月に至

 るまでの間の場合

1回のみ接種
  水痘(生)

  1回目

生後12~36ヶ月に至るまでの間

【生後12~15ヶ月に達するまでの間】

  2回目

生後12~36ヶ月に至るまでの間

1回目から3ヶ月以上,標準的には6~12ヶ月までの間隔をおいて接種

 

 

B型肝炎(不活化) 1回目

生後1歳に至るまでの間【生後2ヶ月~9ヶ月に至るまでの間】

 

2回目

生後1歳に至るまでの間【生後2ヶ月~9ヶ月に至るまでの間】

1回目から27日以上の間隔をおいて接種

3回目

生後1歳に至るまでの間【生後2ヶ月~9ヶ月に至るまでの間】

1回目から139日以上の間隔をおいて接種

 子宮頸がん予防ワクチンについて大切なお知らせ

厚生労働省のお知らせページ(http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/)

 

 

 異なった種類のワクチンを接種する場合の間隔

図 予防接種(生ワクチン・不活化ワクチン)の接種間隔について。生ワクチンには、BCG・麻しん風しん混合(MR)・ロタウイルス・おたふく風邪・水痘などがあります。生ワクチンを接種した場合、次の予防接種を受けるには27日以上間隔をおく必要があります。一方、不活性化ワクチンには、ポリオ・三種混合・四種混合・日本脳炎・ヒブ・小児用肺炎球菌・インフルエンザ・子宮頸がん・B型肝炎・A型肝炎などがあります。不活性化ワクチンを接種した場合、次の予防接種を受けるには6日以上間隔をおく必要があります。※摂取間隔は、摂取した日の翌日から後に受ける予防接種の摂取日前日までの日数を数えます。

予防接種指定医療機関

 医療機関名電話番号
1 井手口医院 0930-22-2688
2 いりょうファミリークリニック 0930-31-7285
3 上田内科眼科医院 0930-22-2132
4 鍵山医院 0930-22-2686
5 しらかわ医院 0930-26-1103
6 すえまつ医院 0930-22-1132
7 高尾医院 0930-22-0524
8 たかお医院 0930-25-5880
9 高城循環器内科医院 0930-22-0221
10 ひまわりクリニック 0930-26-7000
11 三木内科クリニック 0930-23-5506
12 矢津内科消化器科クリニック 0930-22-2524
13 山田医院 0930-22-1195
14 ゆげ子どもクリニック 0930-25-8811
15 内田産婦人科医院(※1) 0930-23-0155

 

(※1)子宮頸がん予防ワクチンのみの医療機関です。

※個別接種は上記の指定医療機関で行います(日・祝日はお休みです)接種時間は医療機関にお問い合わせください。

※各医療機関ごとに接種可能なワクチンが異なりますので、接種の前には各医療機関へお問合せください。

※上記の指定医療機関および福岡県広域以外での接種を希望される場合は、事前に手続きが必要となりますので、子ども支援課子育て支援係までお問合せください。電話:0930-25-1111(内線1183・1184)

このページに関するお問い合わせ

子ども支援課
子育て支援係
電話:0930-25-1111(1183,1184)
ファクシミリ:0930-22-7952