住居表示

2019年5月1日

受付時間:午前8時30分~午後5時 (土・日・祝日・年末年始は除く)
業務に関する問合せ先:総合窓口課 0930-25-1111 内線_1111

住居表示実施区域

行橋市では、4つの校区(行橋校区行橋南校区行橋北校区泉校区)で住居表示を実施しています。

行橋校区、行橋南校区

中央一丁目~三丁目、大橋一丁目~三丁目、門樋町、神田町、 宮市町、西宮市一丁目~五丁目、南大橋一丁目~六丁目、東大橋一丁目~六丁目

行橋北校区

行事一丁目~八丁目

泉校区

北泉一丁目~五丁目、西泉一丁目~七丁目、泉中央一丁目~八丁目、 東泉一丁目~五丁目、南泉一丁目~七丁目

住宅などを新築する皆様に

行橋・行橋南・行橋北・泉の4校区は住居表示区域です。

この地区内に住宅や事務所などを新築される場合は、「住居番号設定届出書」を総合窓口課に提出してください。届出により、住居などに住居番号を付番し、住居番号表示板を配付いたします。この住居番号が住所となりますので、届出書が提出されない場合、住民登録ができませんのでご注意ください。

※ 住居の表示は、申請を受けて初めて決まるものですので、事前に電話等で照会を受けましても、回答できかねますので、ご了承ください。

届出人

所有者(建築主及び建築主と同居するご家族)・管理者・占有者
※上記以外の方が申請する場合、委任状が必要です。

届出時期

建物から道路への出入口が確認できるようになったとき

持参するもの

本人確認書類(免許証や保険証など)と認め印、
土地と建物の位置関係がわかる図面、建物の配置図、代理人の場合は委任状

住居番号が変わりました(西宮市地区の一部)

行橋市では「行橋駅西口地区土地区画整理事業」の進捗に伴い、事業区域内(西宮市一丁目、西宮市二丁目、及び西宮市四丁目のうち1番・2番・12番から17番まで)の住居番号の一部を平成21年4月1日に変更いたしました。

今回の変更は、新しい道路や街区等の完成に伴い、住居番号の見直しを行うものです。

住居表示とは

住居表示とはどのようなもの?

住所を表す方法としては、「地番」による方法と「住居表示」による方法の2つがあります。

(例1) 行橋市大字今井3759番地 (土地の地番を使った住所)
(例2) 行橋市中央一丁目1番1号 (住居表示による住所)

“人を訪ねても、家がなかなか見つからない。”ということがありますが、これは、住所を表示するために「地番」(例1)を用いていることが、1つの要因と考えられます。土地の大きさや形がさまざまで、地番も入り交じったり、飛んだりしていることが、地番を複雑化し、目的地を探しにくくしています。

住所の表し方について

昭和37年に「住居表示に関する法律」が制定され、それまでの土地の「地番」を住所として使用するのではなく、家屋や事務所等に「住所のみに使う番号」(例2)を付け、人の訪問、郵便や荷物の集配、各種の行政事務に役立てるための方法として、「住居表示制度」が出来ました。

また、この法律には、従来の「地番」による住所の表示では日常生活に不便を与えている「市街地」について「住居表示」を実施するよう定められています。「住居表示」は、「地番」とは違い、整然と法則通り並ぶもので、「○丁目○番○号」という数字は、その場所がどこに当たるかをそのまま示す座標となるため、初めての訪れた場所であっても、目的地が探しやすくなります。

「住居表示」には、「街区方式」と「道路方式」の2つの方式があります。

街区方式

町または字の区域を道路、鉄道、河川、水路等の恒久的施設等で区画し、その区画された地域内の建物・工作物に一定の方式で、「住居表示」のための番号をつけるものです。

道路方式

道路に名称を付け、その道路に接し、またはその道路に通じる道路を有する建物・工作物に番号を付ける方式です。

行橋市は「街区方式」を採用しており、全国的にもこの「街区方式」が多く採用されています。

「住居表示」による住所の表示、設定のしかた

画像 (図1)「街区表示板」緑色の板に白い字で縦書きに小さく「行橋市」と書いた下に大きく「中央一丁目1番」と書かれている。
(図1)

画像 (図2)「住居番号表示板」緑色の板に白い字で横書きに「1-1」と書かれている。
(図2)

行橋市 中央一丁目(町名) 1番(街区符号) 1号(住居番号)

ここでは「中央一丁目」が町名となり、その場所の位置を示す座標は、「1番1号」になります。「1番」は「街区符号」といい、「1号」は「住居番号」といいます。「地番」で表す場合は、数字の示す範囲に決まりがなく、数字が飛び飛びになっていてわかりにくく、その数字の範囲や広さもまちまちです。

そこで「住居表示」では、合理的に区割りされる新しい町区域の中を、さらに道路や河川などを境界にして、いくつかの街区(ブロック)に分けて、一定の基準により順序良く一連の番号を付けます。この番号を「街区符号」といいます。

次に、この分けられた街区を取り巻く道路との区画線を10~15メートルの間隔で区切って、右回りに一連の番号を付けます。この区画線に付ける番号が基礎番号になり、建物の出入口に面する基礎番号をもって建物の「住居番号」と定めます。

また、現在地と訪問先がわかるよう各街区の4隅には、「街区表示板」(図1)を設置してご家庭の玄関先には「住居番号表示板」(図2)を取り付けていただきます。

 

 


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