行橋の特産物の数々

2014年10月1日

いちじく(9月~10月)と博多蓬莱ジャム

写真(いちじくと博多蓬莱ジャム)

特産の優れた栄養と医療効果のあるいちじくと、そのいちじくをふんだんに使った手づくりナチュラルジャム

蓑島一粒かき

写真(蓑島一粒かき)

蓑島の沖約4キロの海上で養殖されるカキは河川から栄養分の多い植物性プランクトンが流れ込むため、成長が早く、大粒で味がよいと評判。

11月中旬~3月にかけて出荷。

桃(7月~8月)

写真(桃)

行橋の新田原では色々な果物が採れ、国道10号線には直販店が並びます。

梨(7月下旬~10月上旬) 巨峰(8月下旬)

写真(梨・巨峰)

行橋の新田原では色々な果物が採れ、国道10号線には直販店が並びます。

菜花

11月~3月までが旬で、この時期は、葉っぱから茎まで無駄なく使えるので、貴重なビタミン、ミネラル供給源として重宝されています。

キヌ貝

写真(キヌ貝)

周防灘に面した長井から蓑島の漁家の庭先には木を組んだ高さ1mほどのやぐらに赤みを帯びた姫貝がずらり。お酒のつまみとして、ご賞味いただくのがいちばんです。

豊前海でとれる海の幸

豊前海では、カニ、シャコ、エビ、タイなどたくさんの海の幸が水揚げされます。

豊前海苔

写真(豊前海苔)

豊前海沿岸で生産されている海苔です。地元福岡県はもちろん、関西、関東へも出荷されています。

行橋饅頭・連歌最中・たまぐり

写真(行橋饅頭・連歌最中・たまぐり)

行橋饅頭は卵の黄身をふんだんに使った白あん入り焼き饅頭です。連歌最中は今井のぎおんさんで毎年行われている連歌の会から名前をとりました。

いちじく想花

写真(いちじく想花)

フランス菓子の一つである「フリアン」という生地に、いちじくジャム、アーモンド粉、卵白のみを使用したあっさりかんのある焼き菓子。

たにし人形

写真(たにし人形)

水田、沼地、河川に生息しているタニシの貝殻を利用した人形で、殻の独自の縞模様、光沢を活かしてデザインされており、中でも干支の人形が人気です。

なたね油(菜種の園)

写真(なたね油)

カルスト地形で有名な平尾台の麓で採れた「非遺伝子組替」「コレステロール0」の菜種の種子が原料の油です。「圧搾法」で搾油、「一番絞り」のみを使用、「湯洗法」により精製しております。揚げ物・炒め物、ドレッシングやパスタソース等にもご利用いただけます。

菜の花のお米(なの花っこ)

写真(菜の花のお米)

収穫後の菜の花をすき込んだ肥沃な土壌と、平尾台から流れる清流で育った減農薬・減化学肥料のお米です。湯気まで美味しく、お子様にも安心のご飯をお召し上がりください。

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