総合評価方式(特別簡易型)の試行導入について

2013年10月24日

公共工事については、公共投資が減少している中で、価格競争が激化し、全国的に著しい低価格による入札やくじ引きによる落札者の決定が急増しています。これにより、技術的能力が高くない建設業者が施工し、公共工事の品質の低下を招くことが懸念されています。

このため、発注者が建設業者の技術的能力を適切に審査し、価格と品質が総合的に優れた調達を実現することが必要です。この基本的な理念を具体化するものが、「公共工事の品質確保の促進に関する法律」に位置づけられた総合評価方式です。

本市においても、価格と品質、企業や技術者の能力を総合的に評価することにより、優良な社会資本の整備を進めるとともに建設業者の技術力向上に資するため、総合評価方式(特別簡易型)を試行導入します。

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