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竹下しづの女句碑
 

 竹下 しづの女
 本名シヅノ。明治20年、行橋市中川生まれ。
 彼女が俳句を作り始めたのは、まだ育児に追われている頃でしたが、大正9年33歳のとき高浜虚子主催「ホトトギス」の巻頭を飾るほどの力を発揮します。次々と優れた作品を発表し、杉田久女らと共に女流俳句の黄金時代を築いたその作風は、末松謙澄の兄、房泰の添削を受けていたことが影響していると言われています。昭和26年死去の際には、師の高浜虚子からも言葉が寄せられました。






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